【ウェルスダイナミクス×仕組みつくり】@Sadaはメカニック( ゚Д゚)ソレガドーシタ

みなさま、こんにちは
WDコンサルタントの資格ももっている@Sadaです。
 
 
といっても、普段は個人コンサルとかはほとんどしておりません。ウェルスダイナミクスも基本的には、自分のビジネスを効率的に構築するために学びにいったものですからねぇ。ウェルスダイナミクスはとても良くできた理論であり、ちゃんと頭の整理ができれば、自分のビジネスを大幅に飛躍させることが可能です。


そんな私のプロファイルはメカニック。分解と再構築を大得意とするプロファイルであり、システム化やパッケージ化などは大好物です。
 

ウェルスダイナミクスを学んでからこの2年間、そのメカニックの特性を活かし、地道に土台を固めていっておりますが、かなり明確な形として仕組みが回りだそうとしています。


ダイナモの持つイノベーションの特性を活かし新商品・アイデアなど市場にない価値を創出。スチールとして「増殖」のレバレッジを効かすための権利化・システム化。かつ苦手とする「拡大」のためにブレイズ陣たちの積極的起用する。得意でない分野は得意な人に任していく。タスクベースとして、次の仕事の創出をおこない、それらをシステムに載せていく。常に「Why」を問いかけ、すべての行動を見直していく。
 

誰の役に立てるのか?自分の特性をどうやって人の価値を高めるために転換できるのか?



世界の流行の移り変わりは速く、一つに捉われると時代の流れに取り残されてしまいます。メカニックが分解と再構成が得意といっても、その流れあった形に再構成ができなければ、時代のニーズに沿った価値の創出はできなくなります。もちろん時代を選ばない「不変の価値」はありますが、「不変の価値」もその時々で見せ方は変えていく必要があります。
 

適切なものを適切なタイミングで分解し、そしてそのタイミングにあった形に再構成していく。そのために様々なジャンルから知識や経験を得ていくことは、とても重要な要素となっています。


そんな観点から、メカニックとしてオンリーワンの価値を提供できるよう、自分の業界の専門知識の勉強は当然ですが、常に「自分の業界外」の勉強をし続けていくことも必要だとおもっています。特に「自分の業界と噛み合わせのよい他業界」の知識は、鎖国時代にあらわれた黒船のごとく、これまでに無い価値を自分の業界に提供するチャンスを作り出してくれます。
  
 
今もまた、これまでになかった知識を新しく学んでいる最中です。これがまた楽しすぎる。違う業界なのに同じ感覚を持っているだろうなぁというマニアックさを感じるとたまらなくなりますね(・∀・)ウホホー
 

これらが今後どのように再構成されていくのか?いまから楽しみでなりません。


という訳で、今回の記事は@Sadaの独り言でした。
 


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【RRRホームページURL & メールアドレス】変更になりました。

 みなさま、こんばんは
骨格ラインから美しい身体をつくる美姿勢・美脚スペシャリスト@Sadaです。
 
 
いやー、やってしまいました。
ちょっとした確認ミスでRRRホームページのドメインを無くしてしまいました。
(ノД`)・゜・。ヤッチマッタヨー
 
 
という訳で、しばらくの間ホームページのURLが変更となります。近く復旧してもらう予定ではおりますが、ブックマーク(お気に入り)などに入れて頂いていた場合は、一時的にURLの変更をお願いいたします。


また、ドメイン変更に伴いメールアドレスも変更となります。まぁこちらは、ほとんどの受付を外部メールフォームを使っていたのでほぼ問題はないのですが、直接ご連絡頂く場合は下記メールアドレスにお願いたします。

 
RRRホームページ 
 
■RRRホームページ
⇒http://r3-style.xsrv.jp

※追記
5/12に無事ドメインの復旧が完了いたしました。
元のURLにてホームページ確認できます。 
http://rrr-style.com 


■RRR問い合わせメール
⇒jimukyoku@r3-style.xsrv.jp

※こちらも復旧しました。
⇒jimukyoku@rrr-styke.com
  


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【解剖的理論×エクササイズ】身体の内の動きの変化

みなさま、こんにちは
骨格ラインから美しい身体をつくる美姿勢・美脚スペシャリスト@Sadaです。
 
 
GWも終盤になってきました。
皆様はGWどのようにお過ごしでしょうか?


本日は横浜I.c.s第2サロンにて、
■CoreCradle&Lips共通 理論編①②
を開催いたしました。

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この理論編では、CoreCradle®やLips™のエクササイズの元となる解剖学的理論をお伝えするのが主な内容となっています。といっても解剖だけ説明するだけだと、身体の動かし方には繋がらないので、代表的なエクササイズを復習(初めてのものは体験)しながら、その理論をエクササイズに落とし込んでいく、という内容で進んでいきます。
 
 
理論編は、エクササイズ編を受ける前に受講することも可能となっていますので、「私は理論派なんです!!」という方は、この理論編から受講した方が、エクササイズ編が理解しやすいかもしれません。
 

CoreCradle®やLips™は、全身のコンディショニングにオールマイティーに使えるツールにはなっていますが、効果が発揮しやすい部位というのがあります。それが「骨盤・腰部」「胸郭・頸部・肩甲骨」「足関節」なんですよね。他の部位でももちろん色々と使えるのですが、ツールの特性が強く活かせるのが、これらの部位ということになります。
 
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今日参加された方は、CoreCradle®やLips™を使うことで、
・骨盤の静的アライメントと動的アライメントの違いと修正
・骨盤の歪みの修正をかける運動の方向性
・胸郭の解剖的構造による関節運動の連鎖パターン
・エクササイズによる連鎖パターンの修正
・足圧重心の流れと重心制御の適正化
などが効果的におこなわれている理由が理解できたのではないでしょうか?
 
 
そして、この解剖的な部分が理解できると、エクササイズのエラーパターンの修正において、身体を動かす方向性がかなり変わるのも体感できたと思います。この方向性の違いは、見た目の違いとしては、ほんの僅かの違いでしかないかもしれません。しかし身体の内部では、使われる筋肉が全然違ってくるということになるのです。
(;゚Д゚)スゲーチガウヨ
 

こうした身体を動かす方向性の僅かな違いの連続が、身体のシルエットは全く違うモノに変えたり、また痛みや障害の原因になっているのだとしたら、動きを正しい方向性に修正するメリットがどれだけ大きいかが理解できると思います。
 
 
もちろんこうしたマニアックな部分を意識しなくても、かなり効果はでるのですが、できるならばMAXの効果を引き出してもらいたい。特にLips™を使うと、静的アライメントにおける骨盤の歪みと、動的アライメントによる骨盤の歪み方が、全く違っていることが体感できたと思います。エクササイズ前後のスクワットテストで、ハッキリと動きの違いが認識できたはずです。こうした普段意識していない身体の動きの部分を意識できるのが、このツール達を使うメリットだと言えます。


是非この感覚をクライアントの方にも届けてもらいたいと思っております。「こんな細かな部分まで感じ取れるかな?」というのは当然出てくると思いますが、これまで現場で使っていて、一般のクライアントの方でも、少しずつ感知能力が高まり、次第に自分の身体の動きを自己認識・自己修正をしだしてくれます。
 
 
CoreCradle®やLips™は、「皮膚の触圧」を感知しながらおこなうので、大抵の人は、皮膚感覚から自分の身体の動きの左右差などをほぼ確実にチェックができるようになってくれます。こうして感覚センサーが磨かれることで、さらにエクササイズの効果が高まるという好循環が生まれてくるのです。という訳で、心配せずにどんどんと使ってもらえると嬉しい限りです。
(・∀・)イッパイツカッテネ
 


【5月のセミナー】( ゚Д゚)オマチシテオリマス

●5/7(日)横浜
・11:00~ :Lipsエクササイズ編①②

● 5/13(土)横浜
・11:00~ :3step7exercise~美脚をつくる3つの法則~
・14:00~ :ちょいサポセミナー

●5/14(日)大阪
・10:00~ :ちょいサポセミナー
・13:00~ :CoreCradleエクササイズ編①②
 
●5/19(金)横浜
・18:00~ :CoreCradleエクササイズ編①
 
●5/20(土)横浜
・11:00~ :re・Frame exercise~骨盤・腰部~
 
●5/21(日)横浜
・11:00~ :re・Frame exercise~胸郭・頸部~


【セミナー日程の確認やお申込みは】 
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【筋の機能的分類×特性】知っているとお得です( ゚Д゚)

みなさん、こんにちは
骨格ラインから美しい身体をつくる美姿勢・美脚スペシャリスト@Sadaです。


4/22・23(土・日)と続けて、当サロンにて「痛み改善系」のセミナーを4つ連続で開催いたしました。現場でよく遭遇する「腰痛」「肩関節痛」「股関節痛」「膝関節痛」などの症例に対し、基本的なアプローチの考え方をお伝えするものです。


これらのセミナーはその元となる『re・Frame exercise®』の現場向け簡易パッケージとして用意したもので、「身体の仕組み」が破綻したために「痛み」が出ている、ということが理解できる内容になっています。


3時間のセミナーなので、細かいところは解りやすい言葉に置き換えて話しているので、今日はそのフォローの意味も含めて「筋の機能的分類」に関して書いて、もう少し詳細の情報をお伝えしようかと思います。

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フィットネス系の業界にいると、よく「インナーマッスル」や「アウターマッスル」という言葉は聞くと思います。私もセミナーやこのブログでも、その言葉でよく説明をしています。しかし、皆さんもご存じのように、解剖の勉強を深めていくと、この「インナーマッスル」「アウターマッスル」という呼び方は、各筋肉の機能を説明するには適切ではない、というのが解ってきます。


ではどうしてそのようなワードを使うのか?ということですが、これは一般ワードとして認識されており、(クライアントさんを含め)多くの方が受け入れやすい概念として定着している事実があるからです。そして適切ではないけど、大きく間違っている訳でもない、というのがその理由になっています。( ゚Д゚)マズハリカイシテモラワナイト


まぁ、そういう理由で使っているのですが、やはり専門家の方々には、ちゃんとした分類をお伝えしておいたほうがよいな、ということで今日の記事を書こうと思った訳です。
※セミナーでは簡単にですが説明はしております。



という訳で、「筋の機能的分類」を見ていきますが、私は理解をしやすいように4つのカテゴリーに分ける方法を採用しています。
=======================================
●ローカル・スタビライザー(関節制御インナー)
●ローカル・モビライザー(姿勢保持インナー)
●グローバル・スタビライザー(姿勢保持アウター)
●グローバル・モビライザー(動的アウター)
=======================================

この4つのカテゴリの特性を理解していくと、それぞれの機能性がイメージできるはずです。


■ローカル・スタビライザー(関節制御インナー)
ローカル・スタビライザーは、制御する関節近くに起始停止を持つ深層の筋肉であり、筋ボリュームが小さく、関節中心軸制御に力を発揮します。ジョイントセントレーションとかPICRの制御とかで説明されたりしますが、簡単に言うと「動作時に関節がズレないように保護する」のが主な役割です。


特徴として、低負荷・低スピード運動~高負荷・高スピード運動の全てにおいて働き、持続的な収縮能力(動作時に抜けずに働き続ける)をもち、全方向性で関節の制御をおこなえる特性を持っています。全方向性に働く機能を持つことから一般的に言われる「相反神経支配」の影響は受けないようになっています。その他の特徴としては、関節包に付着を持つローカル筋も多く、関節が動く際に関節包を引っ張り、関節面に挟み込まれないようにする機能なども持っています。


弱点としては、筋肉が小さいため、体重を支えるなどの負荷には耐えれないというところ。そのため体重支持にはローカルモビライザーなどが働いてくれてますが、その際に関節中心軸がズレないように裏方でひっそりと働いてくれています。


機能障害としては、「収縮タイミングの遅れ」「筋ボリュームの低下(萎縮)」「全方向性で働かなくなる」「ゆっくりとしたスピードで働かなくなる」「持続収縮ができなくなり、途中で収縮が抜けてしまう」などよく言われています。


有名な「腹横筋」や「多裂筋」などのコア・マッスルはもちろんですが、頸部の「頸長筋」「後頭下筋群」、肩関節の「ローテーターカフ」、股関節の「外旋六筋」などがローカル・スタビライザーの代表となる筋肉と言えます。※その他にも多くあります。



■ローカル・モビライザー(体重支持インナー)
ローカル・モビライザーは、深層・中層の単関節筋であり、関節制御と姿勢保持の両方の機能を担っています。ただし関節の中心軸制御に関わる機能はローカルスタビライザーほどはなく、ある特定方向における制御しかできなくなっています。姿勢保持に関してはある程度の筋ボリュームがあるためしっかりと働いてくれます。


特徴としては、関節を折り曲げようとする外力に対して、エキセントリック収縮しながら力を発揮し、関節位置を保つように働いてくれます。つまり体重を支えるとか、日常におけるちょっとした動作において姿勢が崩れそうになった際に、姿勢をもとに戻すように関節を動かしてくれる筋肉群ということです。相反神経支配の影響を受けるため、拮抗筋の状況により上手く働けなくなることがよくあります。


機能障害としては、「低負荷における過剰収縮」「拮抗筋の過剰収縮による出力ダウン」「伸張域における出力ダウン」などが言われています。


代表的な筋肉は、腹部の「内腹斜筋」、股関節の「小殿筋」「短内転筋」、足関節の「後脛骨筋」「腓骨筋」などになります。※その他いろいろとあります。



■グローバル・スタビライザー(姿勢保持アウター)
グローバル・スタビライザーは、表層にある筋ボリュームの大きな単関節・二関節筋であり、大きな関節運動をおこすことが得意な筋肉です。姿勢保持としてエキセントリックに働いたり、身体を大きく動かすためにコンセントリックに働いたりと、多機能な働きぶりをしてくれます。


特徴としては、高負荷・高スピードにも対応できつつも、関節をズラす力はそれほど強くないというところです。ただし可動域の最終ポジションによってはかなり関節軸をズラす力を発生させる筋肉も多くあります。ローカル・モビライザー(体重支持インナー)で支えきれない、強い・速い力に対し協調して働いて姿勢を保持してくれます。またグローバルモビライザーの協調筋として、大きく関節運動を起こす際にも一緒に働いてくれたりします。


機能障害としては、「低負荷における過剰収縮」「拮抗筋の過剰収縮による出力ダウン」「協調筋(主にグローバルモビライザー)の過剰収縮による出力ダウン」「伸張域における出力ダウン」などが言われています。ローカルスタビライザーとほとんど同じですね。


代表的な筋肉は「大殿筋」や「腸腰筋」となります。※その他いろいろあります。


■グローバル・モビライザー(動的アウター)
グローバルモビライザーは、表層にある二関節筋であり、強く・速く、複数の関節を同時に動かすことが得意な筋肉群です。複数の関節をまたぎ関節面より遠い部位に起始停止を持つため、関節制御機能は無いに等しく、収縮すると関節をズラす力を強く発揮してしまいます。


特徴としては、高負荷・高スピードでのコンセントリック収縮を得意とし、低負荷の運動ではそれほど活動しないようになっています。筋力が大きいため疲れやすく、持久力はあまり高くありません。そのため使う必要がないときは、基本的にOFF。使われる際には爆発的にONという感じの収縮特性を持ちます。


機能障害を受けると「低負荷における過剰収縮」「痛みや関節のズレに対する過剰収縮」など、ちょっとしたことで過収縮をしてしまう暴走モードに入ってしまう傾向にあります。( ゚Д゚)カッテニハタラキヤガル


グローバル筋の代表例は、「腹直筋」「ハムストリング」「大腿直筋」などでしょうか?※その他いろいろとあります。


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少し簡単ではありますが、筋の機能的分類のカテゴリを4つご紹介しました。このカテゴリ分類に従い、全身の全ての筋肉を分類することで、ある程度、筋の相関関係が見えてきます。そしてその理解が深まっていくと、現場において症状改善アプローチが的確にプログラムできるようになります。


というのはカテゴリ別に、機能障害が起きた時の、筋生理学的な反応の出方が違ってくるからなのです。例えば機能障害が起きた際に、
「筋出力ダウンするのか?筋出力アップするのか?」
「抑制されるのか?活性化されるのか?」
「短縮するのか?弛緩するのか?」
「閾値が上がるのか?閾値が下がるのか?」
「神経制御の問題?筋力の問題?」など
原因となっている筋肉が、その時にどんな状態になっているかが、あらかじめ予想がつくということなのです。(・∀・)イロイロミエテクルヨ


といっても、今後も理解しやすいという点から、「インナーマッスル」「アウターマッスル」と言ったりすると思いますが、一応、このように明確に筋の機能分類をした上で、クライアントさんの機能障害が改善するプログラムを、セミナーでは提供しております。細かなところを聞きたい場合は、セミナー終了後に個別に質問して頂ければお答えもしますので、お気軽にご質問くださいね。
 
 
RRR・Craにおけるプログラムは、全てこうした理論背景をもとにエクササイズを組み立て、ある一定以上の効果がでるようにしています。今後こうした細かな筋生理学的な部分などメンバー向け勉強会でお伝えしていく予定でおりますので楽しみにしていてください。また一般公開しているセミナーにおいても、常にこうした観点からブラッシュアップをしております。極力最新データに基づき、できる限り効率的な機能改善ができる内容にしていってますので、ご興味ある方は是非ご参加くださいませ。



【4月のセミナー】( ゚Д゚)コンシュウマツカイサイ
● 4/29(土)13:00~、15:30~京都|京都
・3step7exercise
 ~くびれをつくる3つの法則~
 ~美尻をつくる3つの法則~
 

【5月以降の開催予定セミナー】
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【ボディコントロール×対称性】1mmへのコダワリ

みなさん、こんにちは
骨格ラインから美しい身体をつくる美姿勢・美脚スペシャリスト@Sadaです。
 
 
本日は横浜にて、CoreCradle®とLipsのBasicセミナーの開催でした。昨日に引き続き、今日もサポート役として裏方作業に回っています。(*'▽')ウラカタモスキナンデス

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ボディワークのセミナーにおける裏方役では、エクササイズの時にデモを見せる役もやったりします。受講生の皆さんの前で実演するので、正しくエクササイズをおこなわなければなりません。気を付けておこないますが、正確に動かしているつもりでも、途中で動きを修正されたりすることが多くあります。イメージ通りに動くってのは、それだけ難しいことなんですよね。


皆さんは、イメージしている通りの動きができていますか?自分の頭の中で描かれている『理想的な動き』と『実際の動き』が一致しているでしょうか?パッと見は大丈夫でも、細かくみていくと、もの凄く歪んで動いているということが、身体中の関節で毎回のように起きていたりします。


もちろん100%左右対称性を保って動ける人はいないでしょうし、そこまでできる必要もないと思います。パッと見がある程度整っていて、どこにも痛みがなく、可動域いっぱい動ける身体であれば、日常生活をおくるにおいて、何一つ困ることはありません。
 
 
なので、この微細な動きの部分を細かく調整してくことは、ただの職人的な自己満足だと言えます。ただそういった部分を、動きを通して自分の身体を認識し、自分でコントロールして修正し、その後の身体にどんな変化が現れるのか?感覚的な変化や外観の変化など、ほんとにわずかな変化を確認していく作業が、私はとても大好きなのです。
( ゚Д゚)スキナノデス

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1mmの関節の動きのズレが及ぼす身体への影響。
たかが1mm、されど1mm。
 
 
この1mmができるようになったことで、どこにいっても改善しなかった10年来の肩の痛みが1か月程度で解消したクライアントさんや腰痛が解消したクライアントさん、どんなにトレーニングしても自分の理想の形にならなかったヒップラインが、ウォーキングの際にその動きを意識しているだけで理想に近い形に変わっていったモデルさんなど、その他多くの症例を見てきています。
 
 
「動く」というと目に見える大きな動作にばかり目がいきやすいですが、ほんの僅かに身体の中で起きている小さな動きは、思っている以上に大きな影響を身体に与えているように感じます。こういった微細な動きのトレーニングは、それこそ好き嫌いが別れるかもしれませんが、マニアックなボディワーカーは間違いなく大好きな感覚なのではないでしょうか?
(・∀・)アナタモスキナハズ

  

こうしたボディコントロールは、全身の感覚センサーをフル活用すると同時に、トレーナーによる見た目の対称性などを通して、正確に制御できるようトレーニングをしていきます。恐らく武道や舞踊における『型』の稽古の、より細かなバージョンみたいなものであり、主観性と客観性を通して、自身の動きの非対称性を認識し、動きを修正し、全身の力の流れをコントロールできるようにしていくものです。
 


この観点から見て、うちにある『Lips(リップス)』というツールは、全身の皮膚センサーを通し、自分の動きの左右差を認識するのにとても効果を発揮するツールになっています。「自分がイメージしている動き」とツールと皮膚の接触圧から感じ取れる「実際の動き」に差があることを自分で認識できるからです。

 
まぁ、といっても、この感覚は実際に体験してもらわないと解らないと思います。感覚だけはその人自身が体験しないことには、文章からでは感じ取ることができないですからね。


うちで扱っているツール。『CoreCradle®』『Lips』『ちょいサポⓇ』は其々のツールとしての特性はありますが、その全てがこれらの感覚センサーにより細かな動きの調整をすることを得意としています。今後も各地にて、これらのツールのセミナーが開催されていく予定なので、興味がある方は是非参加してみてください!

コアクレードル1 CraLips0008.jpg ちょいサポ 
 

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CoreCradleAcademy 公式セミナー日程
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◆Lips-SC- ベーシックセミナー
・2017-04-23(日) 大阪 13:00~ 
・2017-06-24(土) 横浜 14:00~
・2017-07-15(土) 横浜 15:30~
   
 
◆Lips-SC-エクササイズ編①②
・2017-05-07(日) 横浜 11:00~
・2017-06-18(日) 大阪 10:00~ 
・2017-07-30(日) 横浜 11:00~  
  
 
◆CoreCradle ベーシックセミナー
・2017-04-30(日) 富山 10:00~
・2017-05-07(日) 愛知 15:00~
・2017-05-21(日) 金沢 10:30~
・2017-06-11(日) 愛知 15:00~
・2017-06-24(土) 横浜 11:00~
・2017-07-15(土) 横浜 13:00~
・2017-07-16(日) 富山 10:00~
    
  
◆CoreCradle エクササイズ編①②
・2017-05-06(土) 横浜  11:00~
・2017-05-13(土) 長岡 10:00~
・2017-05-14(日) 大阪 13:00~
・2017-05-19(金) 横浜 18:00~※①のみ
・2017-06-05(日) 大分  11:00~  
   
 
◆ちょいサポ®セミナー
・2017-05-13(土) 横浜 14:00~
・2017-05-14(日) 大阪 10:00~
・2017-06-04(日) 大分 17:15~
・2017-06-10(土) 横浜 15:30~
    
   
各地の開催のご依頼も受け付けています。
HPよりご連絡ください。
    
 
■詳細は下記HPにてご覧ください
http://core-cradle.com/seminar/pg81.html 
  
 
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