理論編⑦ ~インナーユニットの機能~

みなさん、こんにちは^^
「美しい姿勢」をつくるスペシャリストのさだです。


さてさて、どうやら「インナーユニット」は大事らしい。。
というところは解ってきたと思います。

というわけで、今日はこの「インナーユニット」達がどんな働きをしているかを見ていきましょう^^

インナユニトの機能

「インナーユニット」とは、体幹の深部にあり、腹腔壁を構成する筋たちのことを指します。
横隔膜
骨盤底筋群
腹横筋
多裂筋
が代表です。

その役割は予備動作に関与しており、
動作を起こす前に腹部内圧の調整
腰背筋膜の緊張
仙腸関節への圧迫 などを介し、
脊柱に全方向性での分節的安定性
をもたらすことにあります。




んー、何だか小難しく書いてしまいましたね~(-_-;)
もっと簡単にいきましょうか。

つまり、
どの筋肉たちよりも早く働いて、
筋肉のコルセットとして、お腹周りを引き締め、
腹圧を高めることで、骨盤と背骨を正しい位置関係に保つ
ちゅーことです(^^)

なので、インナーユニットが正しく働くと、
骨盤は「閉鎖位」となり、
脊柱にも「閉鎖力」が働くため、
骨盤・腰椎がとてもいい状態で安定します。

だから当然、腰痛なども起きない。
トレーニングで逆にカラダをいためることもない。ということになります。

ホント「縁の下の力持ち」的な筋肉なんですよね~



TVなどでたまに、アメリカ大統領を警護しているSP、
アメリカだとシークレットサービスっていうんですかね?
のことをやったりします。

大統領がどんなに動いても必ず近くで警備・警護をしていますよね。
朝のランニングなども一緒に走っている映像など見たこともあります。

大統領がどんなにどんな動きをしようが、ぴったりとくっついて離れず警護するその姿。
まさに「インナーユニット」と同じなのではないでしょうか!・・(-_-;)ホンマカイナ?

※ちなみにシークレットサービスについて知りたい方は下記リンクでどうぞ(笑)
⇒シークレットサービスとは?



インナーユニットに関しては、個別にもうちょっと見ていきたいと思います。
次を楽しみにお待ち下さい^^


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