【筋の弾力性】弾力性の2つの要素

みなさま、こんにちは
 
骨格ラインから美しい身体をつくる
美姿勢・美脚スペシャリストの@Sadaです^^
 
 
アライメントを整えるのには
①筋の長さが大事
というところをお伝えしてきました。
 
 
筋の長さが整ったら
アライメントが整った「美しい姿勢」が
無意識で作れるようになります。
 

そうしたら次に考えてほしいのは
②筋の弾力性
に関してです。
 
 
例え「筋の長さ」が整っても
この「筋の弾力性」が適正でない場合、

×関節可動性の低下
×関節安定性の低下
 
を引き起こしてしまいます。
  
 
「弾力性」とまとめていますが、正確には
===========================
●筋の「縮む力」と「伸びる力」
●伸ばされた状態から「元に戻ろうとする力」
===========================
の2つの要素で構成されています。
 
 
5_EXG114_01.jpg

イメージ的には
上のようなゴムチューブを
イメージしてもらえれば
解りやすいと思います。
 
 
「縮む力」と「伸びる力」は、意味通りで、
筋肉の伸縮能力となります。
 
ゴムチューブも、
・柔らかくてすごく伸びるタイプ
・固くてあまり伸びにくいタイプ
などあると思います。

 
弾力性は、
「外力による変形に対して、
 元に戻ろうとする力」と言えば、
解りやすいでしょうか?
 
これもゴムチューブでみると、
・固くて伸びにくいタイプ
のものを、無理矢理伸ばしていくと

もの凄い力で、
元に戻ろうと反発しますよね。 
 
その「戻る力」が
弾力性になります。
 
 
まぁなので、伸縮性の弾力性も
ほとんど一緒なのですが、

一応分けて考えてください。

 
で、これらに関して
筋の生理学を正しく理解しておくことが
現場では結構重要です。
 

ここの理解が深まると
例えば、よくあるパターンである
・女性で生まれつき関節が緩い
・子供の頃からダンスで関節が緩い
などの、
 
ハイパージョイントの症例に対して
どのようなケアをすべきなのか?
 
に対して明確なアプローチが
取れるようになります。
 
  
ハイパージョイントが原因で
身体を痛めているクライアントは
実は結構いますからね。
 
細かな知識ですが
とても重要だったりします。
 
 
またそれらに関して
もう少し書いていきたいと思います。

楽しみにおまちくださいね^^

 
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