CoreCradle®×腰部の動的安定性

みなさん、こんにちは
骨格ラインから美しい身体をつくる『美姿勢・美脚スペシャリスト』のSADAです^^
 
 
スタビライゼーショントレーニングと言うと、
体幹を固めてポーズをとる、という印象を持っている人もいると思います。
 
 
確かにそういった姿勢保持タイプのスタビライゼーションは大事であり、
姿勢改善の際などにはとても必要となる要素です。
 
 
しかし、人間は常に動いており、そういった動いている状態において
関節を正しい状態に安定させることが絶対的に必要となります。
 
 

仙腸関節や腰痛は傾向として、関節が緩みやすい部位であり
動きのパターンが崩れていることが多く見受けられます。
  
 
最近は、「ムーブメント」と言われるように「正しい動きつくり」がとても重要であり、動きを改善することが、機能改善・機能アップのためにも必須要素として認識されだしています。
 


ただ、この「動きの癖」というのが難敵で、
「自分では真っ直ぐ動いている」と感じているのに「実際は歪んで動いている」状態が起きていたりします。


自分では正確に動いているつもりなので、
そのエラーに自分では気づきにくく、それ故に直しにくい部分だとされるのです。
 
 
ではどのように改善していくか?
ここが大事ですよね


私はこの問題に対し、3つの感覚器をフル活用させていきます。

①筋の収縮感の収縮箇所・強度深度・左右差などを感知
②皮膚との接触圧、接触タイミング
③視覚情報 :鏡をみる、動画を取るなど
 

これらの感覚受容器の情報は、常に脳に送られており、
それらのデータを元に、人間は自分の身体がどのようになっているかを認知・判断していきます。
 
そこから求める動きを、意識的・無意識的に神経系の通路を通して、動作に反映させていっているのです。 


脳は、こういった運動を通して、脳のデータを常に書き換えていきます。

だからこそ、正しい動きを通して、脳の動きのデータが書き変えることで、痛みをおこしていたエラー動作が根本的に改善され、トレーニング効果として表れてくるわけです。
 
 
あらゆるエクササイズにおいて、私のおこなっているre・Frame exercise®は、この脳へのフィードバック・フィードフォワードの書き換え効果が狙われています。
 
そしてその効果をより増大させるツールがCorecradle®であり、
このツールを使うと、特に「皮膚との接触面」を通して、様々な情報を受け取ることが可能になるのです。
 

今回紹介する動画のエクササイズは、
腰椎の動きのエラーパターンを認識するのに非常に役に立ちます。
 
真っ直ぐに丸まる・反らすといった、基本的な動作ですら、
回旋や側屈などの多くの代償運動が起きていることに気付けることでしょう。
 



「こんな小さな動き、何の役に立つのだろう?」と思ってしまうかもしれませんが、小さくゆっくりとした動きを制御するときこそ、本来の関節制御能力が試される時なのです。
 
ゆっくりとした動きができないで、速い動きが正確にできるでしょうか?
しっかりと自分の身体と向き合い、正しい動きを、身体中の全センサーを通して感じてみてください。
 
 
そうしたとき、あらゆるエクササイズが評価のツールとなり、修正のアプローチへと変わります。 
 

多くの人が、正しい関節の動きを取り戻し、姿勢の崩れや痛みから解放されるように、動きの修正ツールとして、様々な効果を発揮してくれるCoreCradle®を、少しずつでも知ってもらいたいと思います。
 

【Basicセミナー日程】
・3/13(日) 横浜 11:00~13:00
  
【Level1セミナー日程】
・2/27(土) 新潟 13:00~18:30
・3/12(土) 広島 13:00~18:30
・3/20(日) 横浜 11:00~17:00
・4/29(金) 横浜 11:00~17:00
   
【Level2セミナー】
・2/21(日) 大阪 13:00~18:00
・2/28(土) 新潟 10:00~16:00
・3/21(月) 横浜 11:00~17:00

【Level1復習勉強会】
・3/13(日) 横浜 14:00~16:00
 
 
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