【CoreCradle®×コアの協調性は大事」

みなさま、こんにちは

骨格ラインから美しい身体をつくる美姿勢・美脚スペシャリスト@Sadaです。


オリジナルツールである「CoreCradle®|コアクレードル」
CoreCradleとは

世に出してから約半年。

少しずつ使ってくれる人も
増えてきたので、
エクササイズ情報などを
ドンドンと出していきたいと思います。


という訳で、最新のコアトレ情報と合わせて
コアクレードルをご紹介いたしますね。
 

このコアクレードルを使うと
コアマッスルの協調パターンが
獲得しやすくなります。

コアエクササイズでよく言われる
「お腹を凹めて」という指示。

これは腹横筋を働かせるために
誰もがわかりやすくおこなえる
指示の言葉ですよね。

 
でも、お腹を凹めるだけでは
コアマッスルと呼ばれる
腹横筋・骨盤底筋・多裂筋・横隔膜は
全部が働いてくれる訳ではありません。


特に機能不全に陥った多裂筋は
お腹を凹める動作に対して、
同時収縮の反応がでなくなることが
医学データとして出ています。
 

そのため、
コアの機能を正しく回復させるには
これらの筋肉が同時に働くパターンを
習得させなければならないのです。
 

現場でのケースでいくと
腹横筋の活性化は簡単ですが
多裂筋の活性化が上手くいかない
ケース多く見受けられます。
 

多裂筋を活性化できていても
腰部を反り過ぎていたり
腹横筋や骨盤底筋との協調収縮が
できていなかったりというケースが多いです。 
 
 
そんな現場において
CoreCradleはとても効果を発揮します。
 

CoreCradleを使った
今回の動画のエクササイズをおこなうと
コアマッスルが全部同時に働き
これらの共同収縮のパターンを
回復させてくれるのです。



【CoreCradle®のセミナー日程は】
http://core-cradle.com/seminar/pg81.html



https://www.youtube.com/watch?v=5PCxya9BtDo





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