理論編②~美しい姿勢とは~


※H20年4月に書いた記事を、H29年6月に加筆・修正したものとなります。



みなさん、こんにちは
骨格ラインから美しい身体をつくる美姿勢・美脚スペシャリスト@Sadaです。
 
 



この理論編においては、「美しい姿勢」を作るために必要な要素を個別に説明していきます。

皆様も「美しい姿勢」の定義においては、それぞれの意見があると思います。
「美しい姿勢」の定義は人によって違っていて、曖昧になっているのが現状です。


ただし、ここを標準化しないことには絶対に水掛け論になってしまいますので、
まずは「美しい姿勢」の定義を明確にしておきたいと思います。


美しい姿勢ってどんな姿勢


では「美しい姿勢」の定義とはどのようなものになるのか?

いわゆる
「ニュートラルポジション」
と言われる姿勢を「美しい姿勢」として定義します。


「ニュートラルポジション」とは、重力に対して骨格だけで効率的に身体を支えることができる姿勢であり、
筋力をあまり使わなくても真っ直ぐ立つことができる姿勢なのです。


筋力をあまり使わなくてもよいということは、当然ですが身体への負担が相当軽くなりますよね。
ということは、「美しい姿勢」=「ニュートラルポジション」が取れる身体は、
当然肩こりや腰痛なども起きにくい身体だと言えるのです。



雑誌のモデルさんに憧れる女性の方は多いと思います。
確かに綺麗に見えますよね


しかし、専門家である私から言わせると、正しい姿勢を取れているモデルさんはほとんどいないのが現状です。
まぁ、美しく見えるならばそれでいいという方も多いかもしれませんが、やはり腰痛や肩こりに悩むモデルはとても多いのも事実です。


ということはモデルさんたちの立ち姿などは、
どちらかというと「魅せる姿勢」であり、解剖学的な正しい姿勢とは違っているのです。


実はニュートラルポジションがとれる身体がしっかりと作られていると「魅せる姿勢」をとってもそんなに身体に負担をかけずにいれるのですが、多くの方は、基本となる身体つくりができていないまま、「魅せる姿勢」を作っているために、身体の一部分に負担を強くかけてしますのです。



次回はこの「ニュートラルポジション」について詳しく見ていきたいと思います。
すごく大事な指標となりますので、しっかりと覚えてくださいね!


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