代償運動による腰痛パターン

みなさま、こんにちは
骨格ラインから美しい身体をつくる『美姿勢・美脚スペシャリスト』のSadaです^^

この記事は、FBページで書いたもののコピペになります。
FBページの記事は、2年くらい書き続けておりますので、途中からですが、今後こちらにも転記していきますね^^

FBは専門家向けに書いているため、少し難しい書き方になってたりしますがお許しください。

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【代償運動による腰痛パターン】
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これまで腰痛に関して書いてきておりました。

ちょっと難しい表現で書いておりましたので、
超簡単に書いていくと、腰痛の原因は、
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・動くときに骨盤・腰部の関節がズレてしまう
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ということです。

なぜズレるかというと「骨盤・腰部が弱い」から。
だから「インナーマッスルで保護しましょう!」という感じです。

そして、この原因に拍車をかけて、骨盤・腰部に負担をかけているのが、今回のタイトルの『代償運動』です。

腰部での代償運動とは、
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・股関節や胸郭を動かす際に、腰が代わりに動く
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ということです。

よくあるのは、「足を後ろに蹴るような動作をする際に、股関節から動くのではなく、先に腰が反ってしまうようなパターン」。

「背中を反らしたいのに、胸郭が固いから、腰で反ってしまうパターン」などです。


このように、本来他の関節が先に動くべき時に、骨盤・腰部が先に動いてしまい、負担を受け続けてしまうと、腰が負けてしまい、痛みが出てくるのは容易に想像できると思います。


どの関節の代償で腰を使う癖があるのかは人によって違いますので、色々な代償パターンがあります。

でもやはり、現場で多いのは、股関節と胸郭の動きの代償ですね。


こういったポイントを知ったうえで、「腰痛」を見ていくと、割と簡単に改善していくケースが多いです。

クライアントさんがどの関節の動きの代償で腰を使っているのかよく見てくださいね^^



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骨格ラインから美しい身体をつくる
『美姿勢・美脚スペシャリスト』@Sada

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