【痛み改善の基礎知識】基礎概論1

みなさま、こんにちは
骨格ラインからキレイをつくる『美姿勢・美脚スペシャリスト』のSadaです

FBのまとめ記事コーナーです。
痛み改善の基礎知識として、「動くと痛い」ケースに関して見ていきます。

身体の中では様々なエラー動作が起きているのですが、
どのようなケースがあるのか?

今後少しそういった点に関してピックアップしながら見ていきたいと思います。

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「動くと痛い」という症状は、運動系システムの機能異常として分類できます。

これら運動系システムの機能異常を言語化すると、

◆急性期あるいは慢性期に関わらず、反復性の累積的微小炎症の結果であり、特定方向への反復運動や長時間の不良アライメントによって引き起こされるストレスに由来するものである。

◆運動系システムの機能異常による筋骨格系の痛みは、普段の生活での姿勢や動きの癖によっておこることがほとんどである。

◆運動系システムの機能異常から起こる関節運動のズレは、組織に負担をあたえ、「痛み」を引き起こす要因となる。

◆関節のズレは、運動開始時もしくは準備段階で起こることがほとんどである。

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まだまだ機能異常の要素は多くありますが、
今日はこのくらいにしておきます。

簡単にまとめると、
『痛みが起こる原因は、運動時に関節の制御が正しくできていないため、関節が変な位置で動いてしまい、関節周辺の組織に負担を与えるため、動作時に痛みが出る。』

という感じになります。
もちろん動作時だけでなく、静的姿勢の崩れも、関節の位置をズラしますので、機能異常の原因になっています。

こうしたことから、
・アライメントを整え、
・動作時の関節運動(関節包内運動)の制御
が行える身体環境をつくることが、「動くと痛い」ケースの対応としては重要になることがわかります。


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骨格ラインから美しい身体をつくる
『美姿勢・美脚スペシャリスト』@Sada

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