美脚理論10 ~骨盤を安定させる筋肉を鍛える~

みなさん、こんにちは
『美姿勢・美脚』スペシャリストのさだです

最近はモデルさん達へのセッションも増えており、ますますセッションに磨きがかかってきています。
通常であればほとんど問題ないレベルですが、若干足部のつき方に問題があるだけで、脚の太さに影響を与えるものです。


さて、股関節に関してここまで見てきましたが、股関節を正しく鍛えるためには、やはり「骨盤の安定性」というのがとても大事です。
動く際に骨盤がフニャフニャしていたら、股関節まわりの筋肉でなく、腰部まわりの筋肉を使っていたりしますからね(-_-;)

ということは、骨盤が安定できないと、動きに際してうまく股関節周辺筋が使えない可能性が出てくるわけです。
これは日常動作として一番多いといえる、「歩行」にも大きく影響を及ぼしていきます。

なので美脚になるためには、まずは「骨盤の安定」をつくることが最初に行なうべきことになってくるのです。
エクササイズは下記の美姿勢スタビライゼーションエクササイズのほうを参考にしてもらえればいいのですが、まずはここの部分が大事ということを理解しておいてくださいね^^

コアBOX
基本のコア・コントロール ~インナーユニット収縮保持のチェック~
体幹1: アブプレップ ~上部腹筋のコントロール~
体幹2: シングルレッグストレッチ ~下部腹筋のコントロール~
体幹3: ダブルレッグストレッチ ~上部・下部腹筋のコントロール



ちなみに「歩行」において重要になってくる筋肉は下記の通りです。
これは股関節周辺に限定しておりますが、本来は下腿や足部の筋肉なども重要な要素となってきます。
歩行時の筋肉
この図では、内転筋が抜けておりますが、大内転筋などもとても重要な筋肉となります。

◆腸腰筋
歩行時に遠心性収縮をおこない、骨盤や腰椎を安定させる役割をもつ。

◆大殿筋
歩行時に蹴り足として股関節を伸展させて、推進力を発揮するメインの筋肉。

◆中殿筋
片脚立脚時に身体を支えるメインの筋肉。
大腿筋膜張筋で代償的に支えるパターンが多く、その場合は脚の外側がかなり太くなってしまう。
とても重要な筋肉。

◆梨状筋
浮いている側の脚を正しくコントロールするために重要な筋肉。
ここが正しく働かないと、つま先が内側を向いた歩き方になる。


これらの筋肉が正しく働くことで、歩行時に骨盤が安定し、正しい美脚筋たちが鍛えられることになります^^
今後『美脚ウォーキング』セミナーも各地で開催していきます。
美脚メソッドとともに是非受けてみてください^^


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