【4/24(日) ウェルスダイナミクス講座】札幌開催


【 一般イベント講座 】

トレーナー・治療家のみならず業種を問わず誰でも参加可能です。
今回のテーマは「ウェスルダイナミクス」




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◆ウェルスダイナミクス講座
~自分の「強み」とプロファイリング~

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今の世の中には多くの成功法則があり、
そのための成功本、啓蒙本、ビジネス本などが出ています。

でもそれらの本を読んでいても、
成功している人はほんの一握りなのが実際です。


何故一握りの人しか成功できないのか?


実はこれには、個人個人がもつ「特性」が関係しており、
その時分の持つ「特性」を理解した上で活動することが大事になるのです。


自分の「特性」を活用できるようになると、
・自分にあった仕事の仕方ができる。
・自分に合わない仕事を断ることができる
・仕事だと思っていなかった活動が仕事に結びついてくる
・周囲との関係性が良くなり、ストレスない環境ができる
・自分とは違うフィルタを持っている人の言葉が理解できる
など、様々なプラス効果を体験していくことでしょう。


ウェルスダイナミクスは、この自分の「特性」を理解し、
「価値」を高めていくための最高のガイドラインとなってくれることでしょう


今回の講座では、 基礎的なウェルスダイナミクスの理論から、
「4つの周波数と8つプロファイル」をお伝えしたいと思います。


参加される方は、
まずはウェルスダイナミクスのホームページにて
概論をお読み頂ければ、より理解が深まると思います。
http://jwda.org/index.html


ご興味ある方はこの機会に是非ご参加お待ちしております。



【開催要項】
・日時 :4/24(日) 19:30~21:30
・会場 :BodyDesignSalon-Style-
・住所 :札幌市中央区南9条西5丁目
・料金 :¥5,000
・講師 :石井完厚(WD認定シニアプラクティショナー)



↓【お申し込み】↓


お申し込みは、下記メールフォームよりどうぞ。
お申込みセミナーをご確認後、主催者よりセミナー詳細が届きます。
 
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【BodyDesignSalon-Style- 担当:岩崎】





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CoreCradle®×腰部の動的安定性

みなさん、こんにちは
骨格ラインから美しい身体をつくる『美姿勢・美脚スペシャリスト』のSADAです^^
 
 
スタビライゼーショントレーニングと言うと、
体幹を固めてポーズをとる、という印象を持っている人もいると思います。
 
 
確かにそういった姿勢保持タイプのスタビライゼーションは大事であり、
姿勢改善の際などにはとても必要となる要素です。
 
 
しかし、人間は常に動いており、そういった動いている状態において
関節を正しい状態に安定させることが絶対的に必要となります。
 
 

仙腸関節や腰痛は傾向として、関節が緩みやすい部位であり
動きのパターンが崩れていることが多く見受けられます。
  
 
最近は、「ムーブメント」と言われるように「正しい動きつくり」がとても重要であり、動きを改善することが、機能改善・機能アップのためにも必須要素として認識されだしています。
 


ただ、この「動きの癖」というのが難敵で、
「自分では真っ直ぐ動いている」と感じているのに「実際は歪んで動いている」状態が起きていたりします。


自分では正確に動いているつもりなので、
そのエラーに自分では気づきにくく、それ故に直しにくい部分だとされるのです。
 
 
ではどのように改善していくか?
ここが大事ですよね


私はこの問題に対し、3つの感覚器をフル活用させていきます。

①筋の収縮感の収縮箇所・強度深度・左右差などを感知
②皮膚との接触圧、接触タイミング
③視覚情報 :鏡をみる、動画を取るなど
 

これらの感覚受容器の情報は、常に脳に送られており、
それらのデータを元に、人間は自分の身体がどのようになっているかを認知・判断していきます。
 
そこから求める動きを、意識的・無意識的に神経系の通路を通して、動作に反映させていっているのです。 


脳は、こういった運動を通して、脳のデータを常に書き換えていきます。

だからこそ、正しい動きを通して、脳の動きのデータが書き変えることで、痛みをおこしていたエラー動作が根本的に改善され、トレーニング効果として表れてくるわけです。
 
 
あらゆるエクササイズにおいて、私のおこなっているre・Frame exercise®は、この脳へのフィードバック・フィードフォワードの書き換え効果が狙われています。
 
そしてその効果をより増大させるツールがCorecradle®であり、
このツールを使うと、特に「皮膚との接触面」を通して、様々な情報を受け取ることが可能になるのです。
 

今回紹介する動画のエクササイズは、
腰椎の動きのエラーパターンを認識するのに非常に役に立ちます。
 
真っ直ぐに丸まる・反らすといった、基本的な動作ですら、
回旋や側屈などの多くの代償運動が起きていることに気付けることでしょう。
 



「こんな小さな動き、何の役に立つのだろう?」と思ってしまうかもしれませんが、小さくゆっくりとした動きを制御するときこそ、本来の関節制御能力が試される時なのです。
 
ゆっくりとした動きができないで、速い動きが正確にできるでしょうか?
しっかりと自分の身体と向き合い、正しい動きを、身体中の全センサーを通して感じてみてください。
 
 
そうしたとき、あらゆるエクササイズが評価のツールとなり、修正のアプローチへと変わります。 
 

多くの人が、正しい関節の動きを取り戻し、姿勢の崩れや痛みから解放されるように、動きの修正ツールとして、様々な効果を発揮してくれるCoreCradle®を、少しずつでも知ってもらいたいと思います。
 

【Basicセミナー日程】
・3/13(日) 横浜 11:00~13:00
  
【Level1セミナー日程】
・2/27(土) 新潟 13:00~18:30
・3/12(土) 広島 13:00~18:30
・3/20(日) 横浜 11:00~17:00
・4/29(金) 横浜 11:00~17:00
   
【Level2セミナー】
・2/21(日) 大阪 13:00~18:00
・2/28(土) 新潟 10:00~16:00
・3/21(月) 横浜 11:00~17:00

【Level1復習勉強会】
・3/13(日) 横浜 14:00~16:00
 
 
■セミナーの日程・詳細・お申込みは
⇒http://core-cradle.com/seminar/pg81.html



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CoreCradle®×下部腹筋の強化

みなさん、こんにちは
骨格ラインから美しい身体をつくる
美姿勢・美脚スペシャリストのSadaです^^
 
 
骨盤の安定性は、
腹部の筋肉すべてが働く必要があります。
 
特に内腹斜筋の下部繊維は、
その走行が腹横筋と同じであり、
----------------------------
・仙腸関節の圧迫力
----------------------------
を発揮して、腰痛改善などに効果を発揮します。
 
  
ちなみに腹横筋も、
神経支配により3つのゾーン分かれており、
 
・下部繊維
・中部繊維
・上部繊維
 
当然機能もそれぞれに違っています。
  
 
--------------------------  
コアトレーニングなどで大事にされるのが「下部繊維」
この部分が、「仙腸関節への圧迫力」を発揮して
関節安定力を高める部分とされます。
  
なので、よく「オヘソの下を凹めて~」と言われる訳ですね。
  
 
ただしこの部分に関していうと、
「腹横筋」や「骨盤底筋群」だけの単独収縮だと、
逆に仙腸関節を緩ませるケースがあります。
   
 
なぜ緩むのか?は長くなるので、今回は飛ばしますが、
骨論的にはコアマッスル全体の協調収縮が大事ということです。
 
--------------------------
「中部繊維」による安定力は、
腹横筋と腹斜筋で機能が変わってきて、
  
 
腹横筋中部繊維は、腰背筋膜に「張り」をつくり、
その張る力を通して腰椎の安定性に関与します。
※この収縮により腰椎の伸展がおきるとされる文献もありますが、その作用は明確ではありません。
 
  
腹斜筋の中部繊維は、「筋収縮による腹壁」をつくり
体幹を「固める力」を高めてくれます。
※いわゆるブレーシングでの剛性力向上

--------------------------
腹横筋・腹斜筋
機能に違いはあれど、どちらにせよ
骨盤・腰部を保護してくれる作用があるわけで、
どちらも鍛えておくことが重要です。

 
どちらかが大事というよりは、神経支配的にも腹部筋は
・下部
・中部
・上部
という意識で、短縮性・伸張性の両方で
鍛えていくことが大事になるのです。
 
 
今回の動画は
ドローイン(腹部筋の短縮性収縮)による
骨盤・腰部の安定化を狙ったトレーニングとなっております。


 

クレードルを使うことで
代償運動がはっきりと解るようになりますので
お持ちの方は是非やってみてください。


 
 
【Basicセミナー日程】
・3/13(日) 横浜 11:00~13:00
  
【Level1セミナー日程】
・2/27(土) 新潟 13:00~18:30
・3/12(土) 広島 13:00~18:30
・3/20(日) 横浜 11:00~17:00
・4/29(金) 横浜 11:00~17:00
   
【Level2セミナー】
・2/21(日) 大阪 13:00~18:00
・2/28(土) 新潟 10:00~16:00

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・3/13(日) 横浜 14:00~16:00
 
 
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骨盤腰部スタビリティー×股関節モビリティー

みなさん、こんにちは
骨格ラインから美しい身体をつくる
美姿勢・美脚スペシャリストのSadaです^^
 
 
仰向けやうつ伏せで
コア・マッスルを活性化させる
基本エクササイズをご紹介してきました。
 


腹横筋、骨盤底筋、そして多裂筋などが
しっかりと使えるようになったら

骨盤を安定させた状態で
股関節や胸郭の分離運動をおこなってきます。

 
※横隔膜は?と思った方
横隔膜はまた胸郭の時に合わせて
重要なポイントをお伝えしていきますね。
 

 
今回は、仰向けのエクササイズで、
・骨盤の安定
・股関節の分離
の2つを狙っていくものです。
 

 
骨盤は左右のPSISが
均等に荷重されるように
クレードルに固定させます。
 

その状態から股関節を
前額面・水平面・矢状面の
各方向へと動かしていきます。
 
 
この股関節の動きに対し
まずは骨盤が動かないように
キープできるかが第1のポイントとなります。
 

骨盤が動かないでキープできる人は
股関節の関節可動域を
少しずつ広げてみてください。 
 

股関節の自動運動における関節角度は
大まかですが、
・屈曲125°
・伸展10°~20°
・外転45°
・内転25°
・外旋45°
・内旋35°
が一つの目安となります。
 
 

股関節がしっかりと動き
そしてその動きに対して
骨盤が土台として安定している状態。


これができると、
股関節の動きの代償による
腰部への負担が減り

腰痛改善のみならず
身体の色々な部分の負担を減らしてくれます。
  

 
体重がかかった状態でおこなうと
ある程度の筋力も必要なため
まずは体重がかからない状態から
始めてみてください。


 
しっかりと骨盤が安定し
股関節の可動域が
コントロールできてきたら

次に体重をかけた状態に
ステップアップさせていきます。

※下肢の筋力がしっかりしているなら
最初から荷重位でも大丈夫です。




【Basicセミナー日程】
・3/13(日) 横浜 10:00~12:00
  

【Level1セミナー日程】
・2/27(土) 新潟 13:00~18:30
・3/12(土) 広島 13:00~18:30
・3/20(日) 横浜 11:00~17:00
・4/29(金) 横浜 11:00~17:00
   

【Level2セミナー】
・2/21(日) 大阪 13:00~18:00
・2/28(土) 新潟 10:00~16:00
・4/30(土) 横浜 11:00~17:00
 
 

■セミナーの日程・詳細・お申込みは
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CoreCradle®×腰部スタビリティ

みなさま、こんにちは
骨格ラインから美しい身体をつくる
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コアクレードルを使ったエクササイズで
以前、大アーチを上にして骨盤を乗せ、
多裂筋を活性化させるエクササイズを
紹介いたしました。
 


今回は、小アーチを上にして
おこなうバージョンを紹介します。



合わせて腰痛の小ネタ情報も
ご紹介しますね。
 
  

■多裂筋による仙腸関節の安定性


多裂筋は機能的に
仙腸関節を「締まりの位置」に安定させ
骨盤の安定性を飛躍的に高めてくれます。
 

これは多裂筋が
その機能として仙骨と寛骨を調整し
「骨の配列による安定性(閉鎖位)」を
高めてくれることと
 
多裂筋の張力による
「筋による安定力(閉鎖力)」を
持っているからです。
  

  
そんな多裂筋ですが
この筋はちょっとしたことで
すぐに機能不全になりやすく

・萎縮
・空洞化
・脂肪層の入り込み

などが頻繁に起こる筋肉として知られています。


  
 
ちなみに
多裂筋がうまく機能しなくなると
ほんの少しの動作でも
腰痛を感じだしたりします。
 
 
よく「代償運動」を原因とした
腰痛が取り上げられます。


股関節や胸郭の固さを代償して
腰部に負担がかかるなどのケースですね。

 
実際にそういったケースは現場では多く、
それらの可動不全の関節に対し
可動性を高めるトレーニングなどは必須となります。
 
 
ただし、この多裂筋の機能不全による
腰痛を経験した人であれば解るのですが

実際はそんなに解りやすい動作での
代償運動のレベルではないのが実際です。
  
 
本当に多裂筋の機能不全による
「仙腸関節の不安定性」が
原因の腰痛であれば、
 
例えば、
・頭をさげて下を見ようとしたら痛みを感じる
・足を上げようと思ったら痛みを感じる
などと

傍目で見たら
まだ「動作が起きていない」段階
で痛みを感じたりするのです。
 
 

そうしたケースでは
まず最初におこなうべきは
-----------------------------
●骨盤・腰部の安定化
-----------------------------
であり

ドローインであれブレーシングであれ
まずは腹部インナーと腰部インナーを
協調させて、しっかりと働く状態に
持っていく必要があるのです。
 
 

日常生活レベルの負荷であれば
「ドローイン」ぐらいで

スポーツシーンにも対応なら
「ブレーシング」レベルの安定力も。
 

 
どちらの収縮でも
コアマッスルが協調して
骨盤・腰部の安定性が
保てるようにしていく必要があるのです。
 
 
今回ご紹介している
動画のエクササイズは

腰部の伸展も伴うため、
ある程度多裂筋の感覚を
つかんだ人向けのエクササイズとなります。 



 
このエクササイズは
多裂筋を収縮させた状態で

意図的に腰椎の伸展・屈曲が
起こせます。
 


日常生活では、盤・腰椎は常に
動的な安定性が求められ

屈曲・伸展などは
当然のごとく起きています。
 


そういったシーンでも
しっかりと多裂筋が働くように

動的な安定性を高めることが
重要な要素と考えられます。
  


クレードルをお持ちの方は、
・安定性の高い大アーチ上バージョン
・動的な安定性を引き出す小アーチ上バージョン
とを両方やってみてくださいね。
 

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