【7月新潟開催】コアの機能評価と修正アプローチ


【 専門家向けセミナー 】

トレーナー・治療家に向けた専門セミナーとなります。
今回のテーマは「コアの機能評価」



専門家向けセミナー
■コアの機能評価と修正アプローチ

「コアを使うためにお腹を凹めて」
「骨盤底筋を引き上げて」

コアトレーニングの現場で、これらは非常によく聞く言葉です。
これらは「コア」を活性化させ、様々な身体の変化を引き起こしてくれます。

でもちょっと待ってください。
「コア」の使い方って本当にこれだけでいいのでしょうか?

日常生活やスポーツシーンなどにおいて、
本当にずっとお腹凹めていますか?
骨盤底筋を引き上げていますか?

競技中のアスリートたちの体幹って、お腹が凹んでいますか?
凹んでいる時もあれば、丸太のようになっていることもないですか?

実際のところ、人間は動作時において様々な「コア」の使い方をしています。
決して「お腹を凹めておく」というだけではないのです。

ではどのような使い方が「コア」には必要なのでしょうか?
・ドローインってどんな使い方?効果は?
・ブレーシングとドローインの違いとは?
・腹圧が高まるってどんな状態?


この勉強会では、「コア」の機能を紐解きつつ、
もう一度その使い方を考え、評価・修正していくためのヒントをお伝えしていきます。

この勉強会では、
・横隔膜の機能評価と修正
・腹横筋の機能評価と修正
・フォースクロージャーによる骨盤の安定性の仕組み
・腹圧による体幹の剛性の高め方

などに関してお伝えしていきます。

※時間があれば、骨盤底筋・多裂筋に関しても少しお話ししたいと思います。

お腹を凹めていればコア・トレーニング?
と疑問を抱いているトレーナー・治療家の皆様にお伝えしたい内容です。
ご興味ありましたら、是非ご参加お待ちしております。 


【 9月開催 in 新潟|長岡 】
日程 : 9/14(日) 13:30~15:30
場所 : BodyworkSalon Enn
住所 : 長岡市寺島町658 Platea.Bay303
料金 : ¥7,560
講師 : RRR代表 石井完厚
持物 : 動きやすい服装、水分、筆記用具



↓【お申し込み】↓


お申し込みは、下記メールフォームよりどうぞ。
お申込みセミナーをご確認後、講師または主催者よりセミナー詳細をご連絡致します。
 
セミナー申し込みフォーム

メールアドレスの記入ミスにより返信できない事がよくあります。
3日以内に返信ない場合は、一度ご確認の上、下記アドレスにメールをお願い致します。


※当日は動きやすい服装でおこしください。
※室内シューズは不要です。





各地にて開催中!
美姿勢・美脚スペシャリスト@Sadaのワークショップの日程はこちらから
           
【セミナー情報】
  ⇒セミナー日程一覧 

             
RRRセミナーの全日程は下記リンクにてご確認ください。
  RRR公式ホームページ :http://rrr-style.com/seminar/pg81.html


【8月 島根開催】身体の基本ルールに沿っておこなうピラティス・ヨガのアジャスト方法


【 専門家向けセミナー 】

トレーナー・治療家に向けた専門セミナーとなります。
今回のテーマは「身体の基本ルールに沿ったエクササイズのアジャスト方法」



ピラティスやヨガは、現在ボディーワークの代表としてこの日本にも根付いており、多くの方が取り組んでいます。
しかし一方で、ピラティス・ヨガをやっても「身体が変わらない」とか、逆に「身体を痛めてしまう」方がいるのも、また事実だと言えます。

なぜ身体を整えるはずのメソッドでこのようなことが起こるのか?

答えは簡単です。
解剖学的な、関節運動学的な「身体の基本ルール」から外れた動きや関節ポジションを作らせているからなのです。

クライアントの皆様に、安全にかつ効果的にピラティスやヨガを楽しんでもらうためにも、「身体の基本ルール」を知り、それに従ったアジャストをしていくことが、我々ボディーワーカーにとって必須のスキルだと言えます。

このセミナーでは、ピラティスやヨガの動きを分解し、「身体の基本ルール」にそったアジャストの仕方を、エクササイズを実践しながらお伝えしていきます。

ヨガインストラクター・ピラティスインストラクターの方のみでなく、運動指導に関わる皆様に是非お伝えしたい内容です。



【 8月開催 in 島根 】
日程 : 8/13(火) 10:00~13:00 、14:00~17:00
場所 : T2 style
住所 : 島根県松江市黒田町469-6
料金 : 各¥9,720
講師 : RRR代表 石井完厚
持物 : 動きやすい服装、水分、筆記用具


※詳細はT2styleのフェイスブックページにてどうぞ
https://www.facebook.com/events/445921482214496/?ref_dashboard_filter=upcoming



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※当日は動きやすい服装でおこしください。
※室内シューズは不要です。





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【8月 島根開催】コアの機能評価と修正アプローチ


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トレーナー・治療家に向けた専門セミナーとなります。
今回のテーマは「コアの機能評価」



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■コアの機能評価と修正アプローチ

「コアを使うためにお腹を凹めて」
「骨盤底筋を引き上げて」

コアトレーニングの現場で、これらは非常によく聞く言葉です。
これらは「コア」を活性化させ、様々な身体の変化を引き起こしてくれます。

でもちょっと待ってください。
「コア」の使い方って本当にこれだけでいいのでしょうか?

日常生活やスポーツシーンなどにおいて、
本当にずっとお腹凹めていますか?
骨盤底筋を引き上げていますか?

競技中のアスリートたちの体幹って、お腹が凹んでいますか?
凹んでいる時もあれば、丸太のようになっていることもないですか?

実際のところ、人間は動作時において様々な「コア」の使い方をしています。
決して「お腹を凹めておく」というだけではないのです。

ではどのような使い方が「コア」には必要なのでしょうか?
・ドローインってどんな使い方?効果は?
・ブレーシングとドローインの違いとは?
・腹圧が高まるってどんな状態?


この勉強会では、「コア」の機能を紐解きつつ、
もう一度その使い方を考え、評価・修正していくためのヒントをお伝えしていきます。

この勉強会では、
・横隔膜の機能評価と修正
・腹横筋の機能評価と修正
・フォースクロージャーによる骨盤の安定性の仕組み
・腹圧による体幹の剛性の高め方

などに関してお伝えしていきます。

※時間があれば、骨盤底筋・多裂筋に関しても少しお話ししたいと思います。

お腹を凹めていればコア・トレーニング?
と疑問を抱いているトレーナー・治療家の皆様にお伝えしたい内容です。
ご興味ありましたら、是非ご参加お待ちしております。 


【 8月開催 in 島根 】
日程 : 8/12(火) 10:00~13:00
場所 : T2 style
住所 : 島根県松江市黒田町469-6
料金 : ¥9,720
講師 : RRR代表 石井完厚
持物 : 動きやすい服装、水分、筆記用具



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お申込みセミナーをご確認後、講師または主催者よりセミナー詳細をご連絡致します。
 
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※当日は動きやすい服装でおこしください。
※室内シューズは不要です。





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【aranciaアカデミー主催】8/10(日)筋機能に基づく股関節安定化アプローチ


【 専門家向けセミナー 】

トレーナー・治療家に向けた専門セミナーとなります。
今回のテーマは「股関節の安定化」



aranciaアカデミー主催 専門家向けセミナー
■筋機能に基づく股関節安定化アプローチ

一般のクライアント、モデル、アスリートなどのクライアント層に関わらず、
また痛み改善、ボディメイク、パフォーマンスアップなどの目的別にも関わらず、
「股関節」へのアプローチは重要な要素だというのは、運動指導者の間では共通の認識だと言えます。

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しかし、本当に「股関節」に対し、的確なアプローチができているでしょうか?
やみくもに股関節周囲を鍛えても、股関節が正しく制御できるようにはなりません。

正しく制御されていない股関節は、誤った関節運動を引き起こし、股関節の詰まりや痛みの原因となるのです。


股関節を正しく制御するためには、股関節を安定させる仕組みと、それに関与する筋の機能を知ることが必要となります。
例えば股関節の安定化に働く筋の一つである「梨状筋」は、股関節屈曲90°では外旋機能を失い、内旋機能を持つとされています。


このように股関節の制御に必要な「殿筋群」や「内転筋群」などは、関節角度により「筋作用が逆転」してしまうという特徴を持っているのです。
しかし逆にいうと、これらの知識を利用することで、的確に「殿筋群」や「内転筋群」を活性化させ、より効果的な股関節アプローチが可能にもなるのです。


このセミナーでは、それら「筋作用の逆転」を活用し、股関節安定化に関与する筋に対し的確にアプローチするための方法を、エクササイズを中心にご紹介いたします。
合わせて、エクササイズ時に股関節の関節制御がきちんとされているかをチェックするテクニックもお伝えいたします。


トレーナー・治療家・インストラクターなど、運動指導に関わる方で、股関節のアプローチに興味のある方は是非ご参加お待ちしております。


※できましたら「殿筋群」「内転筋群」に関しての機能解剖を理解の上ご参加お願いいたします。



【 8月開催 in 東京 】
日程 : 8/10(日) 19:15~22:15 
場所 : 恵比寿を予定
住所 : 
料金 : ¥12,960
講師 : RRR代表 石井完厚
持物 : 動きやすい服装、水分、筆記用具



※定員により受付終了いたしました。
※キャンセル希望の場合は、下記お申し込み先に「キャンセル待ち希望」でご連絡ください。


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お申し込みは、下記メールアドレスにお願いいたします。
主催者よりセミナー詳細をご連絡致します。

========================== =====
【申し込みメールアドレス】
mail@arancia78.jp
アランチャ菅原


・お名前 :
・メールアドレス :
・住所 :
・TEL :
を記載の上、ご送信お願いいたします。
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肩甲帯の関節運動

みなさん、こんばんは
『美姿勢・美脚』スペシャリストのSadaです


肩甲骨の配置や関節構造に関してみてきましたが、
今日は、肩甲骨の動きに関して見て行きたいと思います。

基礎的な動きの説明からになりますが、
複雑な動きを理解するにはまず基礎から覚えていくのが近道になります。


肩甲骨の動きは、
===========================
・挙上  30°~40°
・下制  10°
・内転  25°
・外転  45°
・上方回旋  60°
・下方回旋  10°

===========================
が基本としてあります。

肩甲骨の関節運動

単純に見える、この基本的な動きは、実は胸郭と鎖骨をつなぐ「胸鎖関節」と、鎖骨と肩甲骨をつなぐ「肩鎖関節」の2つの関節によって引き起こされる、実は結構複雑な関節運動をしています。

詳しくは次の記事で見て行きたいと思いますが、
例えば、肩をすくめるような動きである、肩甲骨の挙上運動は、
-------------------------------------------------------
・胸鎖関節の挙上+肩鎖関節の下制
-------------------------------------------------------

によって起きています。

ということは、この2つの関節を制御する筋群たちが正しく働いていないと、正しい動きは起きないということですね。


エクササイズ時によくおこる肩甲骨周りのエラーパターンは、この2つの関節の制御がうまくできていない時に起こります。

意識しやすい肩甲骨ばかりに目がいきがちですが、2つの関節に関与している鎖骨の動きにも意識を向けると、意外と簡単に正しい動きが引き出せたりすることが多くあります。

是非自分で意識して試して見てください^^





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