美しい身体の指標 :周径でのゴールデンバランス

みなさま、こんにちは
骨格ラインから美しい身体をつくる『美姿勢・美脚スペシャリスト』のSadaです


ボディーメイクの基礎知識
・周径サイズでのゴールデンバランス
の紹介です。


現場においては、この周径での測定が一番楽だと思います。

ゴールデンバランス2 (1) 


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【バスト:ウエスト:ヒップ】
 =【1.3~1.5 : 1 :1.4~1.5】


ウエストと指標として、バストやヒップのサイズのバランスが決まる感じですが、肝心のウエストの黄金サイズは、下記の計算で決まります。

【ウエストの黄金サイズ】=【身長×0.38】

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実は、みなさまが思っているほど、黄金サイズは細くないはずです。
日本ではウエスト60cm以下が細さの基準みたいになっていますが、実際にゴールデンバランスの数値で計算してみると、


身長160cmの人の、理想ウエストサイズは
・160cm×0.38=60.8cm


身長170cmの場合は、
・170cm×0.38=64.6cm


計算上はこのようになります。


このウエストサイズをもとに、
バストやヒップの数値がある程度目安がつきます。

みなさまも自分のサイズを計測して、どんな状況か確認してみだくさいね。





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コンディショニングの目的

みなさま、こんにちは
骨格ラインからキレイをつくる『美姿勢・美脚スペシャリスト』のsadaです^^

今日は、「コンディショニングの目的とステップ」に関して。

セミナーやイベントなどでもお伝えさせてもらっていますが、
実際にトレーニングには色々な種類があり、
目的によってやり方が変わってきます。

なので、『目的に合わせて、どんなトレーニングにするか』を意識しておくことが大事だと思います。

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トレーニングの目的は、
大きく分けると下図のように2つの段階に分かれていて、

コンディショニングの目的

◆機能改善 :マイナスの部分を「0」に戻す
◆機能UP  :「0」をプラスに持っていく


の2つになります。


機能改善の要素としては、
・筋による静的・動的安定性(Stability)
・関節の可動性(Mobility)
・姿勢や動きに対する全身の協調性(coodination)
・アライメントの適正化(aligment)

簡単にすると、こういった要素が入ります。


機能upの要素としては、
・パワー
・スピード

などが入ります。


アスリートなどは、これらの要素の下支えの基に、
・テクニック
を磨くことが重要になってきます。


※有酸素能力とかその他の機能とかは、
また別のカテゴリーで分類されておりますが、
今回は除いております。

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トレーナーごとに得意な分野が違うため、
どうしても自分が得意な分野からの視点で、
クライアントさんのトレーニングを見てしまいますが、

本来的には、そのクライアントさんに身体にとって、
どの要素が機能低下しているのか?
をしっかりと見抜いて、
それを補うようなトレーニングをすることが望ましいと考えます。



私などは、パワー系・スピード系のトレーニングではなく、
骨格ラインからキレイなボディーラインをつくるためのコンディショニングを中心にセッションを行っています。

コンセプト的には、機能改善のほうに完全に片寄っている訳ですね。


だからといって、
そこが一番重要だと思っているわけではなく、
逆に、パワー系・スピード系のトレーニングを
得意としているトレーナーさんをリスペクトしております。


単純に、私は、色々なものが全部できるゼネラリストではなく、
ある部分に特化したスペシャリストになる選択をしただけのことですが、それは、このFBページなどの内容からもわかると思います。

みなさんは、ご自身がどんなトレーナーでありたいと考えていますか?


※少しでも参考になりましたら「シェア」して頂ければ嬉しく思います♪

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骨格ラインから美しい身体をつくる
『美姿勢・美脚スペシャリスト』@Sada

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【痛み改善の基礎知識】基礎概論2

みなさま、おはようございます。
骨格ラインからキレイをつくる『美姿勢・美脚スペシャリスト』のSadaです^^

前回、「動くと痛い」という運動系システムの機能不全からくる症状に対して書いていきましたが、続きです。

ここらの概要を知っておくと、痛みに対するアプローチがより的確になってくると思いますので、まずは全体を把握していきます。

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運動系システムの機能異常の特徴としては、前回にプラスして

◆関節の過剰可動性は痛みの原因となる。
そのほとんどは、関節の副運動(関節包内運動)の過剰可動性であり、その動きは、見た目ではわからないほどの、ほんのわずかなズレだと言える。

◆関節の副運動は、「もっともスベりがよい方向」に動く特性があり、関節周辺組織の「硬さ(stiffness)」や「他の関節・組織に対する柔軟性(relative flexibility)」の影響をうける。

◆関節の副運動の過剰可動性からくる痛みのケースにおいて、
その関節を制御する「筋の硬さ」や「筋長の増加」などの問題があることは、「筋力低下」や「筋の短縮」に比べると、より大きな問題と言える。

◆動作のほとんどは複数の関節をまたいで動くため、ズレやすい関節を含む運動が反復して行われていると、「関節のズレをともなう運動パターン」として定着してしまう。

◆筋のパフォーマンスアップには、誤った運動パターンの修正が重要となる。
誤った運動パターンの修正は、「筋力の強化」では修正されることはなく、「正しい運動パターン」を反復してトレーニングすることが必須となる。

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今日はこれくらいでしょうか?
簡単にまとめると

『関節の副運動の過剰可動性は痛みの原因となる。
そのズレはほんのわずかであり、周辺の組織の硬さや柔らかさの影響を受け、特定方向にズレやすくなっている。
この誤った運動パターンを修正するには、筋力アップのトレーニングはあまり意味をもたず、ズレを起こしている関節に「正しい運動パターン」を再習得させていくことが重要となる。』

という感じになります。
この「正しい運動パターン」を再習得というところが大事ですね。


なので、最近ネット上でよく見かける、「コアとかインナー系だけのトレーニングって実践的でないよね~」っていうのは、やはり着目点が「筋力」にだけ向いているからなのでしょうね。

もちろん「重力に対して身体を支える」筋力は、最低限必要ですけどね。


ピラティスやフェルデンクライス、アレクサンダーテクニック、ロルフィングなどのメソッドは、別に「コア」とか「インナーマッスル」を鍛えることに特化したものではなく、「正しい運動パターンの再習得」に優れたメソッドだと認識しておくとよいのではないかと思います。


※少しでも参考になりましたら「シェア」して頂ければ嬉しく思います♪

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【痛み改善の基礎知識】基礎概論1

みなさま、こんにちは
骨格ラインからキレイをつくる『美姿勢・美脚スペシャリスト』のSadaです

FBのまとめ記事コーナーです。
痛み改善の基礎知識として、「動くと痛い」ケースに関して見ていきます。

身体の中では様々なエラー動作が起きているのですが、
どのようなケースがあるのか?

今後少しそういった点に関してピックアップしながら見ていきたいと思います。

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「動くと痛い」という症状は、運動系システムの機能異常として分類できます。

これら運動系システムの機能異常を言語化すると、

◆急性期あるいは慢性期に関わらず、反復性の累積的微小炎症の結果であり、特定方向への反復運動や長時間の不良アライメントによって引き起こされるストレスに由来するものである。

◆運動系システムの機能異常による筋骨格系の痛みは、普段の生活での姿勢や動きの癖によっておこることがほとんどである。

◆運動系システムの機能異常から起こる関節運動のズレは、組織に負担をあたえ、「痛み」を引き起こす要因となる。

◆関節のズレは、運動開始時もしくは準備段階で起こることがほとんどである。

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まだまだ機能異常の要素は多くありますが、
今日はこのくらいにしておきます。

簡単にまとめると、
『痛みが起こる原因は、運動時に関節の制御が正しくできていないため、関節が変な位置で動いてしまい、関節周辺の組織に負担を与えるため、動作時に痛みが出る。』

という感じになります。
もちろん動作時だけでなく、静的姿勢の崩れも、関節の位置をズラしますので、機能異常の原因になっています。

こうしたことから、
・アライメントを整え、
・動作時の関節運動(関節包内運動)の制御
が行える身体環境をつくることが、「動くと痛い」ケースの対応としては重要になることがわかります。


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【 ダンサー向けワークショップpart2 】 12/14開催in長野


【 一般&専門家向けイベント 】
ダンサーに向けた最新の身体つくりをお伝えする講座です。
痛みのでる原因や身体の使い方の癖に関する情報。
それらを改善するコンディショニング方法をお伝えします。


ダンサー向けコンディショニング講座
■ダンサーに知っておいてもらいたい「動きの基本ルール」と「身体の繋げ方」ワークショップ


“あなたはイメージ通り身体を動かしていますか?”
動けていないとしたら、ひょっとしたら人間が本来持っている動きのパターンのいくつかを失っているのかもしれません。

このセミナーでは人間が本来持っている動きのパターンを再学習、理解するとともに、実際のエクササイズを通して、基本的パターンを身体に落とし込んでいきます。

このワークを通して身体を動かす際の支点や身体の繋げ方などが理解されることと思います。
このセミナーに出ることで以下のことが理解出来ます。

・イメージ通りの身体の使い方が出来る
・身体の動きの支点が理解出来る
・身体の繋ぎ方が理解できる
・動きの基本パターンが理解できる
・自分が苦手なパターンが理解できる


身体の使い方のクセを知り、一段上の動きを手に入れたい方はぜひご参加ください。


【12月開催in長野】

■日時 :12月14日 14:45~16:15(受付14:35~)
■場所 :長野県教育会館
■住所 :長野市旭町1098
■参加費 :3000円
■講師 :石井完厚、寿羽エリー

■対象:小学生以上(小学生の場合、保護者の同伴が必要となります。その場合、保護者1名分の参加費は無料)
■持ち物:動きやすい服装、水分 

※当日、シューズは使いません



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お申込みセミナーをご確認後、講師または主催者よりセミナー詳細をご連絡致します。
 
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3日以内に返信ない場合は、一度ご確認の上、下記アドレスにメールをお願い致します。


※当日は動きやすい服装でおこしください。
※室内シューズは不要です。





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