【11/23・24日開催!コアトレーニングフェスタ ファイナル】

みなさま、こんにちは
骨格ラインからキレイをつくる『美姿勢・美脚スペシャリスト』のSadaです

さて今年もやってまいりました。
11月恒例の『コア・トレーニングフェスタ2013』

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http://corefesfainal.jimdo.com/

なんと今年は『Final』
そう最後の開催となります。


今年も講師として一枠ほど担当ささせて頂きます。
内容は、

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正しい歩き方と魅せる歩き方
歩行動作の評価と修正アプローチ


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というタイトルとなっております。

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私は普段から仕事として、
女性のボディーメイクや姿勢指導などの依頼が多いのですが、モデルさん達を担当する際には、ウォーキングの指導や、綺麗に歩くためのコンディショニングも合わせておこないます。

また一般のクライアントのトレーニングにおいても、日常生活の動きのパターンを正していくことによる、より美しい身体つくりを提案させてもらっています。


今回の内容は、そういった歩行指導の際に現場で役に立つポイントをお伝えするのですが、

◆「正常」とされる歩行の理解
◆「魅せる」ための歩行のポイント
◆歩行の分析
◆修正のためのアプローチの考え方


などに関してお伝えしていきたいと思っております。




常々思うのですが、「歩く」という動作ほど、自分の動きに「癖」に支配されているものはないと思います。
どんなに効果的なエクササイズを行っていても、「歩く」動作となった瞬間に、普段の歩き方の癖が出てきます。


日常生活の中でおこる動作としてはもっとも頻度の高い動作が「歩行」だとするならば、この動作が崩れているということは、やはり姿勢を歪める原因になっていると言えます。


ということは、通常のコンディショニングプログラムに上乗せして、「歩く」という動作自体を修正し、「正しい歩き方」を理解してもらうことが重要になってきます。


私は、ボディーワークを始めた頃は、「歩く」という動作自体をよく知らず、トレーニングによって身体が良くなれば、「歩く」という動作自体も良くなるはずだと思っていたのですが、中々そうはならなかった経験をしています。


やはり「歩く」という動作を理解し、
動きを見て、悪いポイントを評価し
そのための改善トレーニングを行うことで、
そこで初めて、もの凄く変化を起こすクライアントを多く見てきました。


やはり日常生活で常におこる「歩く」という動作は、
動作のプログラムとしては、身体に大きな影響をおよぼしています。


そうなると、「歩行」という動作プログラム自体を書き換えていくことが、とても重要だと言えますよね。


なので今回は2時間のショートセミナーではありますが、この「歩く」という動作に関して、理解しておいてもらいたいポイントを
解りやすくお伝えしていきたいと思います。

ご興味ある方は、是非ご参加おまちしております。


私の講座は
■11/24(日) 10:00~12:00
となっておりますが、

11/23・24両日ともに、私も受講者として参加したい講座がラインナップされています。
どの講座も得るものが多いはずですから、ご興味のある講座に出て頂ければと思います。



お得な割引価格でのお申し込み期限が明日までです。

◎アーリーバード価格(10月23日までにお申し込みされる方)
・1日券 :23日 16.800円    24日 15.750円

・2日券 :25.750円



この機会を逃さず、是非お申し込みされてください^^
それでは皆様と会場にてお会いできるのを楽しみにしております!!




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肩甲骨のニュートラル

みなさま、こんにちは
骨格ラインからキレイをつくる『美姿勢・美脚スペシャリスト』のSadaです


ここまでで胸郭に関してみてきましたが、
これから肩甲骨に関して見て行きたいと思います。



肩甲骨と胸郭の関係性、
肩甲骨と上腕骨の関係性などを考えると、
とても複雑な感じがしてきますが、
基本を押さえておくと、やはりシンプルに考えれるようになってきます。


そのために、まず覚えておいてほしいのが、
・肩甲骨の静的なニュートラルポジション
です。

肩甲骨のニュートラル (1)
【肩甲骨のニュートラル】
・肩峰から上角を結ぶラインが後方に30~35°
・上角は胸椎1・2番の間にある
・下角は胸椎7・8番の間にある
・肩甲骨関節窩は、5°上方

その他に、脊柱と内側円の距離が平均で6cm~7.5ccmなどもありますが、距離の平均は体型によってはまったく合わない指標となるので、私は基本的に角度や、その他の骨との位置関係などを指標として見ることをお勧めしています。


なので、私が現場でメインに使っている指標として、
すごくザックリですが、
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◆肩峰から上角を結ぶラインが後方に30~35°
◆肩甲棘と下角を結ぶラインが、ほぼ床と垂直

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の2点を使っています。

肩甲骨自体は、解剖学的な表記でみると、正確には若干前傾をしているのですが、、
現場においては、肩甲骨に手をおいた場合、
肩甲棘の出っ張りがあるため、下角と結んだラインは垂直ぎみになるのです。



ただ、これはあくまでも静的なニュートラルポジションでしかなく、肩甲骨は動作時に胸郭や上腕骨と連携してかなり位置を変化させます。

なので、肩甲骨を正しく見るためには、動作時の上腕と肩甲骨、胸郭と肩甲骨の位置関係や連鎖を知っていくことも必要になってきます。

今後、そういった部分に関しても見ていききたいと思いますね^^






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【広島セミナー終了しました】

 みなさま、こんにちは
骨格ラインからキレイをつくる『美姿勢・美脚スペシャリスト』のsadaです


9/28・29(土・日)の2日間
広島のコンディショニングスタジオ「コア×コア」さんにて

・骨盤の機能解剖と歪みの評価
・腰痛に対する機能改善コア・アプローチ
・re・Frame exercise ~体幹編~

の3セミナーを開催いたしました。


広島での開催は、実に1年半ぶりくらいになります。
多くのトレーナーに参加して頂き、とても嬉しく感じました。

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セミナーの最初にお伝えすることが多いのですが、
人が何かを学ぶ過程は、

『型』 ⇒ 『本質』 ⇒ 『オリジナルの型』

という順に進むと思います。

なので、このセミナーでは、ケーススタディーを元に、
・基本となる『型』と
・『本質』となる解剖学的な知識と、
の2つの面から、身体の基本ルールをお伝えするように気を付けています。

骨格ラインから身体をキレイにし、
痛みのないしなやかな動きを手に入れるために、
何をしなければならないのか?


関節の副運動を正しく制御するための中和筋の活性化や、
正しい関節運動をおこすために、使うべき筋肉への刺激入れ、
そしてスムーズに動くための関節可動域の調整など、


筋生理学に基づき、
・筋の長さの調整
・筋の弾力性の回復
・筋出力を引き出す
・姿勢保持能力の向上
などの反応を効率的におこなうために必要な要素


などを簡単にですがお伝えさせて頂きました。


パッケージ化されたエクササイズ群を通し、
その考え方が理解できると、

ヨガやピラティスや、ウェイトトレーニングなどのアウトプットの方法に関係なく、
自分が得意とする方法で、身体を変えていくことができることが理解できたのではないかと思います。


是非、現場で活用して、どのような効果がでるかを確認してみてくださいね!
きっとその過程で、色々な疑問が出てくると思います。

それらは、またご連絡してもらえれば、お答えいたします。



今度は12月に広島に行きます。
・胸郭と肩甲帯の機能解剖
・re・Frame exercise ~胸郭・頸部編~
・re・Frame exercise ~美脚編~

を開催予定です。

ここでも理論的には同じことをお話すると思いますが、
各種エクササイズを通して、また理解度がますと思います。

特に「胸郭・頸部編」での頸椎へのアプローチは、効果絶大です。
是非ご参加お待ちしております^^

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