10/18(火) JAFAコンディショニングフォーラム『基礎から学ぶコア系エクササイズ』

みなさん、こんにちは
『美姿勢』スペシャリストのさだです

10/18(火) JAFAコンディショニングフォーラムにおいて『基礎から学ぶコア系エクササイズ』を開催しました。

JAFAコンディショニングフォーラムは本来6月に開催予定だったのですが、3月の自信の影響で10月に延期になった経緯があります。
でも今回無事に開催されて、多くの参加者の方が来てくれて、本当に嬉しい限りです。
JAFAの運営陣の方の頑張りに本当に感謝です。

今回やらせてもらったのは、これからコア系のコンディショニングを学びたい人への入門的な内容です。

基礎的な内容ですが、コア・エクササイズの概要を押さえるために、安定化のエクササイズや分離のエクササイズ、協調性を高めるエクササイズなどの理論を全体的にお伝えしていってます。

DSC_0226.jpg
これは体幹の安定化のためのスタビライゼーションのエクササイズのワークですね。

DSC_0227.jpg
こちらは、脊柱の運動連鎖を理解するための、連鎖のワークをしています。

一つ一つは深くはやっていませんが、このセミナーに出ることで、コア系エクササイズの全体像をつかむことができ、どのように現場に落とし込めばいいのかが理解できるようになっています。

コアのトレーニングというと、お腹を凹めてやればOKと、間違った認識をしているトレーナーと多く出会っています。
そういったことがないように、今後とも正しいコアのエクササイズ方法を伝えていくことが、とても大事なんだと思っています。

今後とも各地で基礎的な内容のセミナーも開催していきますので、ご興味ある方は是非ご参加くださいね^^


そんな基礎編セミナーにご興味ある方に向けて、
I.c.s認定スペシャリストセミナーの導入として、イントロダクションセミナーを2つ用意しています。

◆『基礎から学ぶコア系エクササイズ』
◆『基礎から学ぶスタビライゼーションテクニック』

スタビライゼーションセミナーのほうは、コアエクササイズの全体像ではなく、コアを安定させるために必要な知識に特化した内容になっています。
これは5年前ごろに自主開催をしていたもので、JCCAさんのほうのマスターステップアップセミナーとして導入された後は、自主開催はしないでいたものですが、今でも多くの要望があるセミナーのため今後復活させていきます。

上記のセミナーは、今後、I.c.s認定スペシャリストをもつトレーナーが各地にて開催をしていきます。
開催など決まりましたら、公式ブログのほうでアップしていきますので、チェックしてくださいね^^

10/10(祝月)名古屋&10/16沖縄 『美脚ウォーキング』

みなさん、こんにちは
『美姿勢スペシャリスト』のさだです

・10/10(祝月)名古屋
・10/16(日)沖縄
にてIcs認定『美脚ウォーキング』セミナーを開催しました。

DSC_0200.jpg  
こちらは名古屋会場にて開催の写真です。
歩く際の殿筋の使い方を覚えるために、エクササイズで刺激を与えているところです。


DSC_0222.jpg
こちらは沖縄でのセミナー風景です。
歩行時の上半身の崩れを修正し、正しいポジションを覚えてもらうためのワークです。

DSC_0225.jpg   
こちらも沖縄会場からの写真です。
ちょうど歩行時、後ろの蹴り足での腸腰筋のエキセントリック収縮の感覚を習得するためのワークです。


「歩く」という動作自体、生まれた時から誰に教わることなく、自然のうちにできるようになります。
ただしそれが正しい運動パターンに基づいた動きになっているかはわかりません。

「その人自身にとって楽な動きであればいい。だからその人が楽な歩き方でいいんじゃないか」という考えもあると思います。
ただ人間の骨格構造がある程度共通であり、そして地球上でいきている限り重力から逃れられないことを考えると、歩くという動作にしても理想の形があると思います。

セミナーをしていて皆さんが気づくのは、多くの人が「歩く」時に使っている筋肉がかなり違うということです。
・ふくらはぎの筋肉の上を使う人と下を使う人
・内転筋を使う人と外転筋側を使う人
・腸腰筋を使う人と大腿直筋を使う人
・殿筋を使う人とハムストリングを使う人

みなさん、自分の歩きを感じたことありますか?
他の人の動きをみて、どこを使っているか予想がつきますか?

どこの筋肉を使うと効率的に身体を支えることができるのか?
どういう身体の使い方をしたら脚が細い歩き方になるのか?

ここを理解できると「歩く」という動作で、脚の形が変わる理由がわかってきます。

ご興味あるかたは是非一度「美脚ウォーキング」に参加されてみてください^^
ワークを通して、自分の歩き方のどこを変えなければならないのかはっきりとわかると思います。

気になるセミナー日程は下記よりどうぞ
http://ccsics.blog74.fc2.com/blog-entry-209.html




10/8(土) 第10回関東トレーナー勉強会での美脚セミナー

みなさん、こんにちは
『美姿勢』スペシャリストのさだです

10/8(土)19:00~21:00 東京のスタジオ「フィットネスパートナーズ」さんにて2時間の美脚セミナーを開催させて頂きました。

まずは企画してくれました、安藤さん、池野さん、本当にありがとうございました^^
おかげさまで楽しい2時間を過ごすことができました!

通常6時間かけておこなうセミナーを、良いとこどりでの2時間です。
細かな理論までは説明できませんでしたが、脚を歪ます原因やその改善のためのエクササイズなど、美脚をつくるために必要な流れというのは一通り説明できたのではないでしょうか?

323804_217605521639402_100001698671819_616576_452957203_o.jpg 331665_272208129468610_100000382759928_915042_1278204902_o.jpg

美脚をつくるために必要な要素さえ理解できれば、膝や足首の痛みを改善するための方法や、筋肉の付き方が綺麗になる理由というのがはっきりと解ります。

このプログラム、実際に作った時は、膝の痛みを改善するために作ったプログラムだったんですよね~。 でも実際は、クライアントさん、膝の痛みが取れたことよりも脚が細くなってO脚が改善したことを喜んだり(-_-;)

ええ、まぁ喜んでもらえればいいので、痛みがどうのこうのはいいんですけどね(笑)
まぁそんなことが5人くらい続いたのち、「よし、このプログラムは美脚をつくるものだと言おう!」と思ったわけです。

なので、実は痛みを持っている人にも、O脚を治したい人にも、同じプログラムでかなり対応できるのです。
もちろんどこが痛みを引き起こす原因になっているかとかで、アプローチの順番は変えたりもできますけどね。

このセミナーは、クライアントの興味も強いキャッチコピーになっているため、今も各地にてセミナーを開催しており、多くの参加者が来てくれています。
かなり短期間で効果がでるプログラムですし、私も自信をもって提供できるものに仕上がっています。
是非一度受けてもらいたいセミナーなのです。

そんな美脚セミナーは次回11/27(日)に6時間タイプが予定されています。

ちょっとお試しで受けてみたいという方は、11/23(祝水)に『コアトレーニングフェスタ2011』で美脚コンディショニングの中から「足関節安定化プログラム」を約2時間でお伝えしていきます。

いやね、実はこの足関節の安定化プログラムを作ってから、さらに美脚への効果が高まっているんですよね~
美脚をつくるプロフェッショナルとなっていた、うちのスタッフたちもビックリ!というくらいの出来なのです。

ここの部分は美脚だけにとどまらず、多くの人が知って欲しい内容になってます。
今までの足部へのアプローチとは少し違うものになっています。
ご興味ある方は是非、コアトレフェスタ、もしくは美脚セミナーにご参加されてくださいね^^


あと最後になりますが、今後、I.c.sアカデミーの認定プログラムとして、美姿勢プログラムを展開していきます。
これからの展開にご期待くださいね!


10/1『体感誘導ワーク』 10/2『美脚コンディショニング』

みなさん、こんにちは^^
『美姿勢』スペシャリストのさだです

10/1・2(土・日)と広島にて
●『セッション効果を倍増させる体感誘導ワーク』セミナー
●『美脚コンディショニング』セミナー
を開催してきました。

294041_197378060333552_100001840798199_443818_1909725882_n.jpg
体感誘導ワーク、みんなで背中の伸びる感覚を確認しています。

DSC_0198.jpg
美脚コンディショニング、足関節の正しい動きの見極めとトレーニングをしています。
きっちりやるとふくらはぎの形が変わってきます。

DSC_0197.jpg
ここも肩ひざでひらめ筋や後脛骨筋の正しい使い方をトレーニングしているところですね!


『体感誘導ワーク』
名前聞いただけではどんなことやるかもわからないのに、多くの参加者の方が集まって頂き、とてもうれしく思います。
みなさん、セミナーを通して、自分の身体としっかりと向き合い、今まで自分では気づかなかった身体の使い方に気づけたのではないでしょうか?
各所で『あった!!』という声が聞こえてきてましたもんね^^

私のセミナーは、その人の本来もっている自然な動きを引き出すという概念ではなく、『その人の運動プログラムにはない動きを新しくインストールしてもらう』という考えでやっています。

多くの人は、その成長過程においてさまざまな動きを通して運動プログラムを獲得していますが、人によってはまったく経験したことがない動きというのは確実に存在していると思います。

脳の中に運動プログラムがない以上、いから自然な動きを引き出したところで、それが理想の動きとはならないと思うのです。
まぁこういってしまうと、理想の動きの定義の問題になり、たいてい水掛け論になってしまいますので、ここではおいておきますが、新しい動きを覚えてもらうことが大事だと思っているということです。

たとえそれが一度獲得したもので、ただ忘れてしまったものだとしても、今現在その運動プログラムがなければ、それを獲得させればいいのです。


そして私は、身体を弛めるということもあまり考えません。
なぜ部分的に過緊張が起こるのか?ということを考えると、それはどこかが働いてないからというのが理由になります。

働いていない部分を働かせず、働きすぎているところを一時的に弛めても、それは問題解決にはならないと思うからです。
根本的な解決は、働いてない部分を再度働けるようにする!がもっとも効率的な解決策であり、実際にそのほうが結果が確実にでているのを経験から知っているからです。

弛めることが悪いのではなく、根本的に何が必要かを考えてほしい。。
セミナーを通して伝えたいのもそんなところなのです。

働いてない部分を働かせるのに、新しい運動プログラムが必要ならそれをインストールすればいい。
働いていない部分が、どうやって働くかがわからないなら、働いている感覚を感じさせればいい。

そんな単純なことに理論をかぶせて、これらのプログラムはできています。
それでも現場で確実に効果が出ています。
多くのクライアントの声が、私の想いから作られたプログラムを応援してくれています。

だからこそ、私はこのプログラムを皆に伝えて行きたいと思っているのです。

これからも精力的にがんばっていきたいと思います。
皆様これからもよろしくお願いします^^