【ニュートラルポジション×オプティマルポジション】どっちが大事?

トレーナー 
:「ニュートラルポジション作るから、もう少し腰のアーチを潰してやって」


クライアント
:「あ、でもこれくらいのほうが、力が出やすい感じですけど・・・」


トレーナー 
:「ん~、でも見た目的に  すごく緊張して見えますよ~」


クライアント
:「緊張はしてますけど、このポジションが動きやすいです」 


トレーナー 
:「・・・(;゚Д゚)エート・・・」




みなさん、こんにちは
骨格ラインから美しい身体をつくる美姿勢・美脚スペシャリスト@Sadaです^^ 


身体に関わる情報も、新しいものからスタンダードなものまで、ネットで簡単に手に入る時代になりました。


ただそれ故に、個人主観に偏った、誤った情報もとても多く出ています。受け取る側の「正しい情報を見極める力」がこれまで以上に大事ということですね。



そういった点では、私の書いているモノも主観が入りますから、「これは正しい情報なのか?」は、ご自身で見極めてもらえればと思います。



さて今日のテーマは、
■マット運動におけるエクササイズポジション
に関して。

今さらな感じもあるかもしれませんが、お付き合いくださいませ。

8225811_m.jpg 

信頼おけるトレーナーの仲間情報だと、海外のピラティスなどでは
●オプティマルポジション

「その人にとって最適なポジション」でエクササイズすることが多いようです。
( ゚Д゚)ムカシカライワレテイルヨネー



解剖学的な理想姿勢と言われる
●ニュートラルポジション
に厳密に拘ることは少ないということですね。



ただし海外のトレーナー全員がそうという訳ではなく、やはりニュートラルポジションに拘っているトレーナーさんもいます。やはり日本だけでなく、どの国においても、トレーナー自身の考えによってここら辺に微妙な違いはあるようです。



個人的な考えとして言わせてもらうと、「どれでもいいんでないの(/・ω・)/」ってのが実際なのですが、正確に言うならば、「各ポジションにおけるメリット・デメリットを理解して、目的に合わせて使い分けできてるならいいでない?」ということになります。


という訳で、エクササイズポジションという観点で見ると、私は大きく3つに分類して使い分けています。
=============================
●ニュートラルポジション:理想ポジション
●オプティマルポジション:最適ポジション
●リラックスポジション :脱力ポジション
=============================


各ポジションには、それぞれのメリット・デメリットがあるので、クライアントの身体状況と理解度、そして「クライアントの望む結果」に合わせての使い分けをしていきます。


この各ポジションにおけるメリット・デメリットは
・身体のコントロール性
・静的・動的アライメント
・関節安定性・可動性
・身体の連動性
・筋の生理学的変化
・神経筋のリンク機能
などの変化に直結するので、意外と大事な部分なんですよね。



細かく見ていくと、すごく長くなってしまいそうなので、それはまた個別に見ていきたいと思いますが、まずは各ポジションをどう使い分けているのか?に関して軽く書いてみます。
※各写真はイメージです。


17411098_s.jpg
【ニュートラルポジション】
静的アライメントを整える際には、このニュートラルポジションがとても効果を発揮します。
骨盤では「ASISと恥骨を結んだ▽形が床と・垂直(平行)になるように」などと調整されることでお馴染みですね。

骨格アライメントを整えるには「筋の長さを最適化させる」ことが一番重要な要素となっています。そして「筋の長さ」は「正しいアライメント」で筋に収縮刺激を与えることが必要とされることから、この「ニュートラルポジション」でのエクササイズは、アライメント変化が一番起きやすいポジションだと言えます。

デメリットとしては、「筋の長さ」バランスの崩れが大きい人や、関節可動性の低下が大きい人にとっては、ポジションを取ること自体が苦痛になってしまい、エクササイズに集中できない・動きが出にくいケースがあったりすることでしょうか?




s-7856087_xl.jpg
【オプティマルポジション】
本人が一番動きやすい・力が入りやすいと感じる骨格ポジションと言えます。
動的なムーブメントをおこなう際に、最も気持ちよく動けるのが、恐らくこのポジションだと言えます。

個人差によるポジションの違いは結構明確で、例えば骨盤においても、ニュートラルに比べて前傾気味の人もいれば、後傾気味の人もいます。これはその人自身の「筋の長さ」や生まれつきの「関節角度・骨の大きさ」の影響を強く受けており、個人個人の身体状況によりかなり違ったものになります。

現場においては、ニュートラルを基準として、そこから個人個人に合わせた微修正をして、ポジション決定することがほとんどではないでしょうか?

その人にとっては楽に取れるポジションであるため、無理している感じがなく、エクササイズに集中しやすく、動きやすいと感じるはずです。なので「細かなところは意識せずに、まずはしっかりと身体を動かしたい」という時には有効なポジションとなります。


デメリットとしては、「筋の長さ」の変化が出にくいため、細かな部分のアライメント変化が出にくいケースがある。というところでしょうか?ただし「筋の弾力性・伸張性」がかなり高まるため、意識をすればすぐによい骨格ポジションに持っていけたりしますし、ニュートラルからの微調整でポジションをとるため、ある一定以上の姿勢改善効果は出ると言えます。




28253228_s.jpg
※股関節が緊張しないポジションのイメージ図

【リラックスポジション】
組織に緊張が起きない「脱力」が一番できるポジションとなります。 完全に「脱力」することは結構難しく、各関節に緊張が入らない角度などを微調整しながらポジションを決定していきます。

脱力を確認するにあたり、自分の身体の状態、つまり「どの筋肉が緊張しているか?」「どの関節がどういう角度で引っかかるのか?」など、軽く関節を揺さぶるように動かしながら、自分の内部感覚を探る形になるため、身体の深部感覚まで意識を向けることが可能になります。

この感覚が身に着くと、とても小さな筋収縮、例えばコア・ユニットを活性化させる際の出力やタイミングの変化などにも気付けるようになってきます。関節制御に関わる深部筋は、筋力よりもその活動タイミングなどが重要とされたりしますので、その収縮タイミングや出力の感覚を増すことができるのは、コアトレーニングの最初の一歩としては、とても有効な手段となります。

デメリットとしては、「脱力」を優先するため、各人の関節の状態によりポジションがかなり変わってしまいます。そのため「筋の長さ」の変化がでにくいたいめ、アライメントの変化が出にくいなどのケースがあったりします。





簡単に書いてきましたが、それぞれに特性があることが分かったと思います。メリットの部分は活かしていくことを考えると、ポジションに拘る必要はなく、クライアントの身体状態や目的に合わせて、使い分けしていくのがベストであろうことは容易にイメージできると思います。 
 
 
RRRやCraでは、身体を整える構成要素として
・骨の配列の適正化
・筋の安定性の適正化
・関節可動性の適正化
を基礎項目として挙げています。
 

そして、これらの要素を整えることを考えると、「筋の長さ」「筋の弾力性」「筋力」「筋の活性化タイミング」などの正常化が必須になるため、これらを整えるための手法を明確にしています。
 

まぁ、RRRは「骨格ラインを整える」がメイコンセプトですから、その目的に合わせて、基礎ポジションは「ニュートラル」をメインに伝えておりますが、その理由も上記の理由を考えると理解できるのではないでしょうか? 

といっても、ずっとニュートラルポジションでエクササイズしている訳でなく、筋の弾力性や関節可動性の回復のために、オプティマルポジションやリラックスポジションなどもかなり入ったりしているのは、セミナーに参加された方であれば分かりますよね。
  

【よくある風景1】
受講生:「骨盤はニュートラルですか?」
@Sada:「大体のポジションで結構ですよ」
受講生:「・・( ゚Д゚)ソンナンデイインダー」
   

【よくある風景2】
受講生:「骨盤はここですか?」
@Sada:「もう少し前傾させて」
受講生:「これくらいですか?」
@Sada:「もう1cmほど前傾」
受講生:「・・・(-_-;)サッキハテキトウダッタノニ・・・」
 
 
という感じで、えらく適当に流す時と、えらく拘る時との違いは、エクササイズの目的自体が違っているので、そのポジション設定にも拘るべきか、そうでなくて良いのかが変わっているからなんですよね。
(゜ロ゜)ソウイウリユーナンデス

 

という訳で本日は、エクササイズポジションに関して。
普段注意している点に関して書いてみました。何か一つでも参考になったなら嬉しく思います。
 
 
もっと詳しく知りたい方は是非セミナーにお越しくださいませ^^

 

 
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【静的安定性×動的安定性】どちらにも重要な要素とは?

みなさん、こんにちは

骨格ラインから美しい身体をつくる
美姿勢・美脚スペシャリスト@Sadaです^^


RRRやCoreCradleAcadmy(Cra)では
セミナーでお伝えしていることですが

Stability(関節安定性)にも種類があり
これらは全てが身体の基本機能として
とても重要な要素となっています。


Stabilityは大きくは
・静的な安定性
・動的な安定性
の2つの分かれます。


これはどちらが良い悪いではなく
共に必要な能力として
日常生活レベルで必要とされます。


まずは大まかな説明ですが、
=============================
◆静的な安定性:StaticStability
静的な安定性 

外力に対し体幹を「固める」能力であり、
・プランク、サイドプランク
・四つ這いでの基本ポジション
・スクワットやランジの基本ポジション
などをイメージしてもらえれば
分かりやすいのではないでしょうか?


もちろん完全にニュートラルでなくても
その動作に際して、
●体幹を動かさずに固めている
タイプのものはこれに該当します。


また各関節ごとのStabilityも同様で、
そのポジションでホールドする能力
は静的な安定化機能と言えます。

なので外力に対して、
関節を一定の状態に保つ能力
を「静的安定性」としております。


=============================
◆動的な安定性:DynamicStability

動的な関節安定性 

関節の中心軸を制御しながら
しなやかなに関節を動かす能力
と言えば解りやすいでしょうか?


ピラティスやヨガなどで
背骨を一個一個順に動かすものや

腕や脚と体幹を連動させて使う
各種エクササイズ群などが
これらに該当します。


その他に
左右対称な腕の動きに対して
左右の肩甲骨の位置を一致させる
とか

骨盤の前後傾の動きに対して
左右の寛骨の動きを一致させる
もしくは左右非対称で制御する
などの能力も動的安定性と言えます。
 

==========================
※定義の仕方が色々とありますが
当方では
・脊柱が動ない=静的安定性
・脊柱が動く=動的安定性
という感じで分けています。
  
重心が動くタイプのモノは
すべて動的安定性として
分類する方もいると思いますが、
定義の仕方の違いという認識にて
お読みくださいませ。

==========================

で、この2つのStabilityが
正しく発揮されるには
◆インナーとアウターの協調運動
が必須となります。


基本的には
・アウターが狙った位置に骨を動かし
もしくは狙った位置でホールドし、

・その動作に際してインナーが
関節中心軸を正しい位置に制御
をしながら
様々な身体の動きがなされるということです。


アウターは関節の中心軸制御が苦手で
頑張り過ぎると関節をズラしたりもしますが
その分強い力を発揮し、
・強い外力に対し、強い力で体幹をホールド
・力強く身体を丸めたり反らしたり捻ったり
したりできます。


インナーは強い力こそ出せませんが
・正しいタイミングで
・適正な出力で
関節を正しいポジションに引き戻し
関節の動きを正常なラインに修正し
関節組織の損傷を防いでくれます。

関節中心軸が保たれると
動作時に関節が引っかからないので
関節可動域も正常に保ちやすくなります。



という訳で 
静的な安定性において
例えばプランクで説明すると

アウターである腹直筋などがが
体幹を固めている際に
インナーである多裂筋や腹横筋が
骨盤・腰部の関節の中心軸を
正しい位置に制御してくれている。



動的な安定性に関しても
例えば、バックベンドなどで

アウターである脊柱起立筋群が
身体(骨)を動かしている際に
インナーである多裂筋などが
脊柱の椎間関節の中心軸を
適切な位置に保つように微調整しながら
正しい背骨の動きが引き出されている。

という事になるのです。



という訳で、まとめると
===========================
●静的な安定性も動的な安定性も
インナーとアウターがそれぞれの
役割をきちんと果たすことが大事
===========================
という事なんですよね。


まぁそうなるとインナーの活性化
は「タイミングが大事」ってのも
解ると思いますし、

その為に何をしないといけないか?
という正しいアプローチの仕方が
気になってくると思います。
 
 
またそういった事も
いつか書いていけたらと思います。
(; ・`д・´)ワスレナイヨウニシナイトネ
 
 
もっと詳しく知りたい方は
各種セミナーへお越しください。 
 
今日の内容などは
・reFrame exe 骨盤・腰部編
・Cra理論編
あたりで簡単にお伝えしている部分に
なりますが、興味があれば
セミナー終了後になどお伝えもします。
(*'▽')シツモンシテネー
 

----------------------

◆静的安定性を高めるサポートツール
ちょいサポⓇセミナーは
http://core-cradle.com/seminar/pg435024.html
 
◆動的安定性を高めるサポートツール
Lips-SC-のセミナーは
http://core-cradle.com/seminar/pg187.html
 
◆静的・動的どっちも対応
CoreCradle®のセミナーは
http://core-cradle.com/seminar/pg104.html




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【講師養成×CoreCradle】5名のBasic講師

みなさん、こんにちは
 
骨格ラインから美しい身体をつくる
美姿勢・美脚スペシャリスト@Sadaです。
 
 
2/5(日)当サロンにて
・CoreCradle Basicセミナー講師講習
を開催しました。
 
 
Craマスタープラクティショナーだけが
受講できる講師養成講習です。
 
 
6時間のうちの4時間くらいは
座学を中心に、
・伝える話し方の法則
・伝えるべきポイントの理解
・ペアワーク
を学んでいきました。
 

座学は普段あまりしないので、
つい写真を撮るのを忘れてました。
(; ・`д・´)ウッカリ
 

みんな普段からレッスンで
お客様相手に話していることもあり
喋ること自体は全く問題ないですね~
さすがです!!
 
残り2時間くらいから
エクササイズもポイントの復習。
 
伝える順番とポイントの理解
が中心となりました。 

16523771_1344834965577407_474466185_o.jpg  
 
16466495_1261859690561523_646054553_o.jpg


第1回となる講師養成講習だったため
こちらも伝えるべきポイントが
曖昧だった部分もありましたが
 
重要なポイントは
大体押さえていたのではないでしょうか?
 
16492541_1175428199221126_11523207_o.jpg
 

兎にも角にも
これにて5名の新しい講師が
誕生したことになります。

・金子至誠MP
・田中俊介MP
・寺口雅代MP
・原野さやかMP
・平綿香MP
※MP=マスタープラクティショナー
 
今後この5名が各地にて
●CoreCradle®Basicセミナー
を開催してくれることになります。
 

すでに開催をしている大分の
・松川大悟MP
に続き、
活発に活動してくれることでしょう!
(*'▽')シテチョーダイネ

 
今回は、Lipsの開発者でもあり
認定講師として活動している
金子香織Cra認定講師も
セミナーアシスタントに入ってくれて
随所にて非常に助かりました。
 
 
あとは今回はサプライズがあり
何と私@Sadaの誕生日祝いを
してもらったりしました。
(*´▽`*)ヨクシッテタネー

16492527_1261859673894858_2144809086_o.jpg
 
ええ、永遠の32歳としては
実年齢を明かすことはできませんが、

こうして誰かに祝ってもらえるのは
とても幸せなことですね
(*´▽`*)ミンナアリガトウデス
 
 
バタバタしながらも
無事に養成も終了し
ホッと一息ついている
今日の月曜日ですが、
 
早速名古屋の田中MPが
5・6月とクレードルBasicセミナーを
開催いたします。

 
もうすでにHPには
日程・申し込みフォームを
アップしてますので
是非ホームぺージにてご確認ください!
http://core-cradle.com/seminar/pg81.html
 
今後のみんなの活動にご期待くださいませ!!
 


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【身体の仕組み×エクササイズの流れ】学びのタイプ

 みんさん、こんにちは

骨格ラインから美しい身体をつくる
美姿勢・美脚スペシャリスト@Sadaです^^



セミナーをやっていると
いつも感じるのが

受講される方のタイプにより
学びの順番が異なっている
というところです。


これはセミナーの開始時に
説明することもあるのですが
図にすると下図のような感じです。

身体の仕組みとエクササイズ

私のセミナーでは

正常な「身体の仕組み」と
その仕組みが「破綻」したら
どうなるかを説明し、

その「破綻」を修正するために
どんなエクササイズが必要か?を
モデルエクササイズを通して
お伝えしています。


で、学びの順番として
何が違うのかというと、

この時の理解していく流れが
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
「身体の仕組み」を把握し
「どういったエクササイズが
身体の仕組みを正常化させるのか?」
という感じで理解をしていく人 
ーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
まずエクササイズの流れを把握し
「このエクササイズの目的は?」
という考えから
「身体の仕組み」を理解していく人
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
の2タイプに分かれているのです。


これはどちらが良い悪いではなく
思考の「癖」であり
 
どちらのタイプでも
身体の本質に近づいていくことは
可能となっています。
 
 
例えば私自身は
・仕組みの理解⇒エクササイズの流れ
という理解の仕方を
好んでいくタイプです。
 
 
ただ初めてのものを習う場合には
全体像を理解するために
一度エクササイズの流れ全体を把握する
ほうが理解しやすかったりもします。
 
なのでどっちが良い悪いとは思っておらず
その時の状況に応じて
理解の順番を使い分けていると言えます。 
 
 
こう考えると
ヨガやピラティスのカリキュラムなども
まずは各種エクササイズやアーサナを
膨大に習い、
 
それを深めていくことで
何のためにそれをやっているのか?
という理解の流れになっていると言えます。
  
 
ただエクササイズ中心に習うケースでは
「身体の仕組み」の理解が進まぬまま
形だけになってしまうと

「現場で効果が出せない」
「効果が出たけど、その理由が解らない」
「効果が出る人とでない人がいる」

という事が多々起きてしまいます。
 
 
実際に
そこで悩んでいるトレーナーが
非常に多くいて、

そういった方が
私のセミナーを受講すると
「身体の仕組み」に関しての
理解が深まっていくようです。
 

なぜなら私のセミナーの構成が
「身体の仕組み」と「エクササイズ」を
繋げていくように作られているからです。
 
 
ただし、それでも
なかなか理解が進まないケースが
あります。

どんなケースかと言うと
●解剖学的知識が圧倒的に足りない
場合です。
 

解剖学は、共通語みたいなものなので
こればかりは個人的に勉強して
ある程度の知識量を持っておいてもらう
ことでしか解決しようがありません。
 
ただセミナーに出ると
どうしても解剖学を理解しなければ
次に進めないことが解ってしまうので
それから勉強をしていく方も多くいます。
 
 

まぁこうした学びのタイプに関わらず
どちらのタイプにも理解しやすい形で
お伝えしたいと思っております。
 
2017年も各地にて
セミナーを開催していきます。

「身体の仕組み」を理解したい方は
興味あるセミナーがありましたら
是日ご参加お待ちしております。
 
 

ちなみに直近のセミナーは
下記のようなスケジュールとなっております。
================
【2017年1月開催セミナー】

◆1/8(日)11:00~ 横浜開催
re・Frame exercise®
~骨盤・腰部コンディショニング~

 
◆1/9(祝月)11:00~ 横浜開催
re・Frame exeercise®
~胸郭・頸部コンディショニング~

 
 
◆1/14(土)13:00~、15:30~ 横浜開催
3step7exercise
~美顔コンディショニング~

 
3step7exercise
~くびれをつくる3つの法則~

 
 
◆1/15(日)10:30~、14:30~ 横浜開催
3step7exercise
~腰痛に対する機能改善パッケージ~


3step7exercise
~膝関節痛に対する機能改善パッケージ~

 
 
◆1/21(土)13:00~ 横浜開催
身体の本質プロジェクトプレセミナー 
講師:八田誠二
 
 
◆1/22(日)11:00~、14:00~ 横浜開催
Lips-SC-ベーシックセミナー
CoreCradle®ベーシックセミナー
 講師:金子香織
 

2月以降のセミナー日程は
http://ccsics.blog74.fc2.com/blog-entry-318.html

================


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CoreCradle®×効果の再現性(腰痛)

みなさま、こんにちは
骨格ラインから美しい身体をつくる
美姿勢・美脚スペシャリスト@Sadaです
 
 
10/23(土)静岡県浜松市にて
■CoreCradle®Basicセミナー
を開催いたしまいた。
 
主催の谷川トレーナー
いつもありがとうございます^^
 
 
Basicセミナーは、
2時間の体験セミナー的な感じで
基本となるエクササイズを10種目ほど
お伝えしている内容です。
 
 
しかし、この10種目でも
・骨盤の安定性のアップ
・胸郭の分離能力のアップ
・胸郭の安定性のアップ
・足関節の安定性と分離性のアップ
などの要素が盛り込まれているため
 
●腰痛の改善
●肩・首・背中の痛み
●膝の痛みの改善
●捻挫癖に改善
など
 
Basicセミナーを受講して頂いた
全国各地のトレーナーさんから
ご報告を頂いております。
 
 
14808074_1233514793376092_1773747358_o.jpg
写真は胸郭の分離のためのエクササイズですね。
 
 
もちろん解剖学的な知識が十分にあり
症例に応じた対応ができる方であれば
CoreCradle®を使わなくても
同じ結果は出せると思います。
 
ただそうでなくても
改善結果がでてしまっているのが
CoreCradle®の特徴かもしれません。
 
 
というのは改善結果をご報告頂いた時に、
結構な割合で

『取りあえず、
習ったエクササイズをやっていたら
自然と効果がでたのですが、
なぜ良くなったのでしょうか?』

といった質問が来るからなんです。
 

これらの質問は
・理論編①②
・3step7exerciseシリーズ
を受けてもらうと
何故そういう効果がでたのかが
明確に理解できるようになっています。
 
 
例えば「腰痛」のケースだと

痛みが起こる原因が
①腰部の関節制御機能の低下
②胸郭の固さの代償による腰部の使いすぎ
③股関節の固さの代償による腰部の使いすぎ
というのがよくあるパターンなのですが、
 

Basicのエクササイズだけでも
①骨盤・腰椎部のインナーマッスル活性化
 ⇒関節制御機能アップ
 
②胸郭の可動性の回復
 ⇒腰部への負担軽減
 
などの改善アプローチの要素が入るので
結果的に腰痛が良くなっているんですよね。
 

もちろん股関節由来の腰痛であれば
Basicの内容だけでは不十分なため
改善効果が出にくいケースなどはありますが

それらはカリキュラムを進めていくうちに
その対応方法やエクササイズを覚えるので
自然と対応ができるようになっていきます。
 
 
今回受講してくださった皆様も、
ドンドン現場にて活用してみてください。
 
そして是非
・エクササイズ編①②
・理論編①②
・3step7exerciseシリーズ
と順に受けてみてください。
 
 
現場で思っていた
『何故?』  
の疑問の部分が解消していくと思います。
 
 
今後も各地にてCoreCradle®セミナーを
開催していきます。
また姉妹ツールであるLips-SC-も
現在各地にてセミナー開催中です。
 
どちらも、効果の再現性が高いツールと
なっております。

ご興味ある方のご参加お待ちしております。
 

rrr02.jpg


----------------------------------------------
◆CoreCradleAcademyセミナー日程
----------------------------------------------
◉CoreCradle ベーシックセミナー
・10/30(日) 大分 10:00~
・11/04(金) 横浜 16:00~
・11/23(水) 大分 10:00~
・12/11(日) 横浜 15:30~
・12/23(水) 大分 10:00~


◉CoreCradle エクササイズ編①②
・12/23(金) 横浜 10:00~

 
◉CoreCradle 理論編①②
・11/19(土) 横浜 13:00~
 
◉Lips-SC- ベーシックセミナー
・10/29(土)  横浜 16:30~
・12/3(土)  名古屋 15:30~
 
◉Lips-SC-エクササイズ編①&②
・11/3(祝木) 横浜 11:00~
・2/4 (土) 横浜 11:00~
 

■詳細は下記HPにてご覧ください
http://core-cradle.com/seminar/pg81.html
 
 
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