【腰痛×コアクレードル 其の4】胸郭の可動性を引き出す #4

みなさん、こんにちは

骨格ラインから美しい身体をつくる
美姿勢・美脚スペシャリスト@Sadaです^^
 
 
腰痛を改善するためのポイントとして
前回の続きとなります。
 


今日の一発撮りワンポイントアドバイス
引き続き腰痛に関して( ゚Д゚)カオデカイナ
============================
■腰痛改善のポイント其の4
 股関節の可動性を高める
============================
 
腰痛の原因の一つが
・股関節の可動性低下
   
股関節は、身体を支えつつ、
大きく動けないといけない関節ですが
普段から動かしていないと
すぐに可動性が低下しやすい関節でもあります。
  
胸郭と同じく
股関節の可動性が低下した状態で動作をすると
股関節の代わりに腰部が過剰に動いてしまい
腰部の関節や周辺の軟部組織にかかる負担が増加してしまいます。
  

骨盤・腰椎部のインナーマッスルによる
関節制御機能が勝っているうちは大丈夫ですが
それを越える負荷になってくると関節制御ができなくなり
骨盤・腰部の周辺組織に炎症が起きて、腰痛として現れます。
  

という訳で
◆股関節の可動性を引き出す
ことは腰痛改善の一つのポイントとなっています。
   

ただし股関節は、
股関節インナーマッスルの機能低下により
動作時に関節中心軸がずれやすくなっており

その結果として、可動域低下を起こしているケースも多いので
まずは関節中心軸の制御ができるように
安定性を高めていくのが安全だと言えます。
 

関節安定性の問題がないケースでは、
そのまま可動性をあげるエクササイズをおこなっていきます。
 

https://www.youtube.com/watch?v=JfNWpGo70Us
  
  
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【腰痛改善×コアクレードル 其の3】胸郭の可動性を高める #3

みなさん、こんにちは
 
骨格ラインから美しい身体をつくる
美姿勢・美脚スペシャリスト@Sadaです^^
 
腰痛に関してお伝えしていってますが
今回もその続きになります


今日の一発撮りワンポイントアドバイス
引き続き腰痛に関して(゜ロ゜)テヲブツケチャッタ
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■腰痛改善のポイント其の3
 胸郭の可動性を高める
==========================
 
腰痛の原因の一つが
・胸郭の可動性低下
  
胸郭は構造的に固くなりやすい関節のため
可動性が低下しやすくなっています。
  
胸郭の可動性が低下した状態で動作をすると
胸郭の代わりに腰部が過剰に動いてしまい
腰部の関節や周辺の軟部組織にかかる負担が増加してしまいます。
  
骨盤・腰椎部のインナーマッスルによる
関節制御機能が勝っているうちは大丈夫ですが
それを越える負荷になってくると関節制御ができなくなり
周辺組織に炎症が起きて、腰痛として現れます。
  
という訳で
◆胸郭の可動性を引き出す
ことは腰痛改善の一つのポイントとなっています。
   
 
※複雑になるといけないので、普段のセミナーでもあまり言いませんが、胸郭の内部にも「弛みやすい部位」が存在します。
そのため胸郭の関節安定性も高めつつ、可動性を引き出していくのが重要となります。この部分に関してはまたいつかお話していきたいと思います。


https://www.youtube.com/watch?v=d_SkWR7Blgo

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【腰痛改善×コアクレードル 其の2】うつ伏せでの腰部スタビリティー #2

 みなさん、こんにちは
 
骨格ラインから美しい身体をつくる
美姿勢・美脚スペシャリスト@sadaです^^
 

さて前回に引き続き、腰痛に関して
現場で参考になる情報を
お伝えしたいと思います。
 
 
今日の一発撮りワンポイントアドバイス
引き続き腰痛に関して

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■腰痛改善のポイント其の2
 うつ伏せでの腰部スタビリティー
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腰痛改善に腰部多裂筋の機能改善が大事。
というのは各種データからも
明確になりつつありますが

実際に多裂筋を正しく鍛えるのが
現場では難しいのが実際です。
   
 
前回ご紹介した仰向けのエクササイズ。
CoreCradle®を使うと、無意識でもやっても、
かなり簡単に多裂筋の収縮が起きてくれます。
 
   
しかし多くの現場においては
まだCoreCradleはないでしょうから

通常のマット運動だと
・仰向けで多裂筋を入れるのはかなり難しい
のが実際です。
※迷路反射による神経系の抑制やその他。
  
 
なので、神経系の反射も有効活用して
多裂筋が活性化しやすい、
うつ伏せでのエクササイズを
最初にいれていくのも腰痛改善の際は有効です。 
※過剰な腰椎伸展が起きないように注意は必要です。


https://www.youtube.com/watch?v=0moH5Cp_zcA&feature=youtu.be
 
ただし腰部多裂筋は、通常
「全方向性で働かないといけない筋肉」なので
うつ伏せだけで鍛えてもダメで、
仰向けや横向きや立位など
あらゆる姿勢で使えるようにならないとダメです。
 

なので、これはあくまでも
「最初の活性化として有効」
という感じで覚えておいてくださいね。 
 
 
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【腰痛改善×コアクレードル 其の1】腰部スタビリティーを高める #1

腰痛写真1 
みなさん、こんにちは
 
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コアクレードルは、そのコンセプトとして
骨盤を整え、正しい位置に安定させる
ために作られたツールです。
 
それため、コアクレードルを使うと
かなり簡単に腰痛が改善していきます。
 

でも何故腰痛が治るのか?
 

そこを根本的に理解するには
腰痛が起こる原因を
知っておく必要があります。
 
 
腰痛が起きる仕組みが解かれば
ツールがなくても
効果的なアプローチができるように
なっていきます。


という訳で、
腰痛やその他の症状に関して
今後、動画にてポイントをお伝え
していきたいと思います。
 

さて本日お伝えするワンポイントは
===========================
■腰痛改善のポイント其の1
 腰部スタビリティーを高める
===========================

腰痛の原因の一つとして
・腰部多裂筋の機能低下による骨盤・腰椎の関節不安定性
が挙げられます。
 
関節安定性が低下すると
動作時に関節面にズレが生じてしまい
周辺の軟部組織の損傷が起きやすい状態となります。
 
これを防ぐために、腰部多裂筋を活性化するのが
腰痛改善のポイントの一つとなります。


https://www.youtube.com/watch?v=_8AkBCbbbYE
 

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【発火タイミング?動員パターン?筋の長さ?筋力?】そのトレーニングの目的は何?

みなさん、こんにちは
骨格ラインから美しい身体をつくる『美姿勢・美脚スペシャリスト』のsadaです^^

ちょうど昨日まで沖縄にセミナーで行っていたのですが、
全国どこにでも熱く語れる仲間がいるのは嬉しいものですね♪


セミナーをしていると、色々な質問が飛んできます。
他のセミナーに行ったり、色々な人のブログを読んだりして、「???」となってしまっている所を聞かれます。

私はメンバーにも、色々な講師のセミナーに行くことを進めています。
というのは、色々な視点からのアプローチを経験してもらいたいことと、
それらの情報の中から、より「本質」的なことを見抜く目を養ってもらいたいからです。

視点が違っていることで頭の中が「???」となるのですが、
それが身体の本質から見た時に、正しい情報なのかどうかをしっかりと吟味してもらいたいのです。
頭の中を整理整頓していくことで、考える力がついていくからです。


まぁ、そんな訳で、よくあるのが、

◆インナーマッスルを鍛えたら(筋力アップさせたら)関節が制御できるんでしょ?


というもの。

ちなみに答えは『×』です。

未だに、「トレーニング=筋力アップ」であり、
「筋力アップ=関節の制御ができる、姿勢が改善できる」という考えが多いのを感じます。
2505918_s.jpg

もちろん「筋力」は大事な要素ですから、それは鍛えるべきなのですが、
この「筋力」優勢の考え方というのは、もうそろそろ変わってきてほしいものです。



実際にトレーニングを通して、「何を鍛えいてるのか?」を考えることが大事です。

例えば関節の制御において大事なのは、
・発火タイミング
・筋の動員パターン
・筋の長さ
・筋の弾力性
・筋出力
・筋力

などが挙げられます。

この中でも、「筋力」は、関節制御においては、それほど重要なポジションを占めていないのです。
「発火タイミング」「動員パターン」「筋の長さ」などが関節制御には重要なのです。

12720856_s.jpg

発火タイミングを変化させるのは、筋力アップとは違います。
筋の動員パターンを変えるには、筋の連動性とタイミングを整える必要があり、繊細な感覚とコントロールが必要となります。
筋の長さが整っていなければ、固有受容器の反応が遅れ、関節にズレが生じてしまいます。



という訳で、常に考えてもらいたいのが、

◆そのトレーニングの目的は何?


とういう事なのです。


世にあるメソッドたち、
例えばヨガであったり、ピラティスであったり、フリーウェイトであったり、マシントレーニングであったり、
それら全てのものは「ツールの一つ」でしかありません。

だからそれら自体には良い悪いなどはなく、
全ては、使う人次第なんですよね。




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