【しなやか×構成要素】身体の本質セミナー2017

 みなさん、こんにちは
骨格ラインから美しい身体をつくる美姿勢・美脚スペシャリスト@Sadaです。
 

7/16・17’(日・祝月)大阪にて
■身体の本質プロジェクト2017
が開催されました。
 
8名の講師による90分のセミナーが2日間にわたって行われました。今年も一枠ほど担当させて頂き、女性の身体つくりのための要素に関してお伝えささせて頂きました。
 

内容は
◆しなやかな身体のつくりかた
 
しなやかな身体 

少し曖昧なテーマの内容になってしまったため、伝えるべき要素が多くなりすぎた点はありましたが、何となく全体像はお伝えできたのではないでしょうか?
 

「しなやかな身体」の定義として、
------------------------
①バラバラに使える身体を
②力がスムーズに流れるように連鎖パターンに沿って
③可動域いっぱいに柔軟に使える
------------------------
という項目を上げました。
 

これは「しなやかさ」が、ただ「柔らかい身体」というだけではなく、「スムーズに流れるような身体の使い方」とある程度の「力強さ」も含んだ要素だと言えるからです。



実際セミナーが始まってすぐに、「しなやかさ」のイメージをヒアリングしていくと、「チーター」「鞭」「ダンサー」「フィギアスケーター」など、多くの人がイメージしているものは大体一致しており、その理由を聞いていくと、「柔らかで力強い」「流れるような動き」「可動域が大きい」などが要素として出てきていました。
 
 

実は最初は90分しかないことから、この中の「柔らかさ」という要素に絞って、筋肉を柔らかくするためのエクササイズ法を筋生理学的な面からお伝えしようとも思ったのですが、それだけでは「流れるような動き」にはならないため、テーマと少し違う内容になる可能性があったため、「しなやかさ」を構成する要素全体をお伝えする内容にしたという経緯があります。

20155949_1881197355479100_817597939930872108_n.jpg 

結論的には、上記の3要素は

・Stability(安定性):①部位を固定する機能。②関節中心軸を制御する機能。
・Mobility(分離性):①関節周囲組織が正常で動作時に引っかからない。②筋の柔軟性
・Coodination(協調性):上行性・下行性連鎖パターン。骨盤の連鎖パターン

に分解することが可能であり、それらをもとにプログラムを組むことで「しなやかな身体」が本当の意味で手に入ることが理解できたのではないかと思います。90分のショートセミナーであったため、重心移動を含む連鎖パターンに関してはお伝えができませんでしたが、また何時かの機会にお伝えできればと思います。





StabilityとMobilityに関しては、普段のセミナーからお伝えしておりますが、「関節中心軸の制御」には、実はこの2つの要素が必要であることをお伝えしました。そして筋肉を鍛えるだけでは、関節周囲組織の問題により、「関節中心軸の制御」機能が回復しない可能性があるので、『関節をはめ込んで使う』ことの重要性をお伝えしました。





連鎖パターンでの体幹の動きは、多くの方が苦戦されていましたよね。普段使っていない運動パターンは、どのように身体を操作したらよいかが分からず、ついいつもの癖で身体が動こうとしてしまいます。無意識に身体を動かしていると、よほど条件や環境が限定されない限りは、普段の癖のパターンで動いてしまっているということです。
 

『大体同じ動きになっているんだけど、何か違って見えるんだよな??』という時などは、ひょっとしたらその連鎖パターンがないために、無理矢理他のパターンを代用して動いているケースだったりします。そういった時に、動きのイメージだけ伝えても、そもそもその連鎖パターンを持っていない人は、その動き自体が理解できなため、やはり違う動作になったりするのです。
 

最後にお伝えしたのは、Mobilityの中で「筋の柔軟性」を表す「flexibility」の部分。やはり筋の柔軟性がないと、関節を大きく使うことはできないですからね。筋生理学的な部分の説明は、本当に簡単に済ませてしまいましたが、結論的には筋の柔軟性をつくるには「短縮性収縮」と「伸張性収縮」の両方の刺激が必要ということでしたね。

20158089_1335098706587407_587933455_n.jpg 

恐らく、身体を柔らかくするために、筋を伸ばすストレッチをしている人は多くいると思います。まぁそれでも柔らかくはなるのですが、伸張だけで作った柔軟性はリスクも非常に高くなります。関節の保持機能を考えると、必ず「短縮性の収縮」をその要素として入れておくべきなのです。
 

実際にセミナー時に、肩甲骨挙上筋や肩甲骨内転筋を自重をサポートに使ったポジションで最大短縮させた後の、肩の動きの軽さは、ほとんどの方が実感したのではないでしょうか?肩甲骨まわりに関しては、短縮性の収縮だけで終わりましたが、それでも可動域の変化はかなりのものだったと思います。
 

筋節レベルでの組織の再構成を考えると、最大短縮を意図的におこなうことは、筋の組成変化にとても重要な要素であり、効果が高い方法ということですね。


短縮がしっかりできれば、そこから伸張刺激を入れていくと、筋の反応はより高まります。セミナーでは、腸腰筋を例に「短縮⇔伸張」のパターンをやってみました。(※プライオメトリックではなく、短縮・伸張を個別に実行します)。股関節は特に体幹と下肢をつなぐ重要な関節であり、しっかりとした可動域の確保が必要な部位ですからね。

20117520_1335098796587398_1288451052_n.jpg 

トレーナーさんたちは割と普段から股関節は大きな可動域で動かしているので、腸腰筋だけへのアプローチですと、それほど大きな変化は感じなかったかもしれませんが、これに殿筋や内転筋、また大腿直近やハムストリングの『短縮性収縮』と『伸張性収縮』のエクササイズを入れていくと、かなりの変化を感じるはずです。
 

セミナーでは時間の都合上、これだけで終わりましたが、現場においては、全ての筋肉において、この考え方を適応していくのです。全身できれば全体の可動域は恐ろしいほど上がっていきます。


20134862_1335098859920725_1026904582_n.jpg 

最後に集合写真。4コマ目だったので、朝から出ていた方はかなりお疲れだったのではないでしょうか?でも全国から熱い意志をもったトレーナー・インストラクターさんがこうして集まって一緒に勉強していけるのは、とても幸せな環境があると感じます。こうした場を毎年作ってくれる「身体の本質プロジェクト」へは『感謝』しか言いようがありません。毎年ありがとうございます。 (。-∀-)アリガトウゴザイマス
 


20032001_1412152362207204_4681309366737179563_n.jpg 

最後は毎年恒例。一年に一回の遭遇と記念写真。じつは同い年の二人。若い人たちだと分からないかもしれない懐かしのフュージョンをミッキーとしておきました(笑)



【RRRセミナー日程一覧は】
http://rrr-style.com/seminar/pg81.html
 
【Craセミナー日程一覧は】
http://core-cradle.com/seminar/pg81.html
 
【@Sadaのセミナー日程一覧は】
http://ccsics.blog74.fc2.com/blog-entry-318.html



|美姿勢・美脚スペシャリスト@sada|




各地にて開催中!
美姿勢・美脚スペシャリスト@Sada
ワークショップの日程はこちらから


【セミナー情報】

  ⇒セミナー日程一覧 

      
RRR・Craセミナーの日程は
下記リンクにてご確認ください。


  RRRホームページ 
http://rrr-style.com/seminar/pg81.html


CoreCradleRAcademyホームぺージ
http://core-cradle.com/




【ちょいサポ®×第1回セミナー】けっこう働きモノなんです(゜ロ゜)

 みなさん、こんにちは
骨格ラインから美しい身体をつくる美姿勢・美脚スペシャリスト@sadaです^^
 
 
さてさて、ついに開始となりましたのが『ちょいサポ®』セミナー。
こいつがちょいサポ君です!
ちょいサポ

CoreCradle®の弟分として、機能限定ツールの位置づけで生まれたこの『ちょいサポ®』
その第1回使い方セミナーを、2/18(土)に当サロンにて開催いたしました。
 

いやー、これがですね、そもそもCoreCradle®のミニアーチの部分の機能をマットエクササイズにおいて再現できないかと思い、作成したものなんですけど、予想を超えて現場で活躍し始めているんですよね~(゜ロ゜)ケッコウスゲーヨ
 
 
昨年の夏以降、ちょいちょいと各種セミナーに登場はしていたので、見たことある人や体験したことがある人はいると思います。そのため、それらのセミナーに参加した人たちの間で地味に売れ続けて、すでに結構な人気ツールとなっているのですが、ようやく公式セミナーとしてお目見えした次第です。
 


具体的に効果を発揮する部分は3つ。
1.物理的安定性の確保ができる。
2.よいアライメントで関節安定性を高めることができる。
3.皮膚の触圧センサーにより動きの修正が容易にできる。
 
これらの点に関してはCoreCradle®やLipsの特性をそのまま受け継いでいる所ですが、サイズが小さいので大量数持ち運びができ、かつピラティスなどのマットエクササイズにそのまま組み込めるのが、このちょいサポの最大メリットかもしれません。
 
 

ちょいサポは「腰椎、頸椎、足底のアーチサポート」に使うように設計されています。ピラティスをやっている人であれば、直感的に使い方がイメージできるかもしれませんが、実際に使い方を知ると、もっと使えることがわかってきます。 

20170218_134118.jpg 
仰向けで腰部アーチのサポートとして使っているところ。この状態からコアを連携させていき、正しい動きを誘導することで、腰部皮膚面の接触圧から「多裂筋」の収縮を明確に感知することができます。
 
また、ちょいサポを腰部アーチに入れると、物理的なアーチサポートとなるため、ヘルニアなどで腰部屈曲位でのポジションがNGなクライアントの方でも安心して仰向けエクササイズをすることが可能になります。 



20170218_141322.jpg 
これは頸椎アーチのサポートに使っている所ですね。普段街中などを見ているても、頸椎アーチが正しいアライメントで保てている人のほうが稀なくらいです。ちょいサポエクササイズは、その正しい頸椎ラインを取り戻すために必要な身体の使い方を感じ取れるようになります。
 
写真はブリッジしておりますが、別にお尻やハムストリングを鍛えている訳ではありません。これが頸椎のアライメント修正とインナーの活性化に非常によい動きになっているのは、セミナーに出た方は体感したと思います。ここからのエクササイズが本番でしたね。


20170218_142754.jpg 
頸椎アーチのアライメント修正はとても大切なので、派生エクササイズを数個入れております。ただ理論を解っていれば、多くのマットエクササイズに流用可能なのは、セミナーに出た方はわかったのではないでしょうか?
 
 
20170218_150525.jpg 
そして皆の予想と違う使い方をするのが、足底アーチのサポートエクササイズ。足底アーチというよりは立方骨・舟状骨、そして踵骨と距骨のアライメント修正をしているといったほうが良い使い方ですね。
 
このちょいサポからくる足底の触圧データは、動きの中における重心の動揺をいち早く認識でき、膝関節での代償運動をかなり防いでくれることが、これらのエクササイズをやると解ります。そしてその際の股関節に筋肉群、特に殿筋や内転筋をもの凄く使わないと正しく動けないことも体感して頂けたと思います。
 
 


エクササイズ自体は割とスタンダードなモノばかりだったと思いますが、ちょいサポを使うことで、普段のマットエクササイズが如何に代償運動だらけであったかが、かなり感じれたのではないでしょうか?


また今後、色々なエクササイズが出てくるかもしれませんが、ちょいサポを使ったポジショニングはセミナーでやった4ポジションがメインであり、あとは身体の動かし方が違うだけ。という感じになると思います。


しばらくはこの2時間のBasicセミナーのみとなりますが、面白そうなエクササイズなどができたら、ブログやFBなどで動画など流しますので楽しみにしておいてください。

 

次回のちょいサポ®セミナーは
■2017-03-05(日)13:00~15:00 横浜開催
■2017-05-14)10:00~12:00 大阪開催

となっております。ご興味ある方は是非ご参加お待ちしております。
 
【ちょいサポ®のセミナー情報】
http://core-cradle.com/seminar/pg435024.html
 

※3/5(日)の横浜開催は、同日15:30~17:30で、「「体型分類メソッド 体型別ボディメイク戦略基礎編」セミナーも開催が決定しております。ご興味ありましたら、こちらも合わせてご参加どうぞ!
http://rrr-style.com/cn25/pg222.html




|美姿勢・美脚スペシャリスト@sada|




各地にて開催中!
美姿勢・美脚スペシャリスト@Sada
ワークショップの日程はこちらから


【セミナー情報】

  ⇒セミナー日程一覧 

      
RRR・Craセミナーの日程は
下記リンクにてご確認ください。


  RRRホームページ 
http://rrr-style.com/seminar/pg81.html


CoreCradleRAcademyホームぺージ
http://core-cradle.com/



 

【くびれ×ドローイン×ブレーシング】でも一番大事なのは実は〇×

 みなさん、こんにちは

骨格ラインから美しい身体をつくる
美姿勢・美脚スペシャリスト@Sadaです。


1/14(土) I.c.s第2サロンにて
■3step7exercise
~くびれをつくる3つの法則~
セミナーを開催いたしました。

IMG_20160510_165748.jpgIMG_20160518_134101.jpg 

女性らしい身体のラインをつくるのに
重要なポイントがクビレのライン。


自分の理想とするクビレラインを作ろうと
ダイエットしたり、様々なトレーニングや
ケアをしている女性は多いと思います。


そんな中において
私のセッションを受けに来る方に多いのが
・痩せているのにクビレが出来ない人
・トレーニングしてもクビレが出来ない人
というパターンです。


『ダイエットは成功したんですけど
クビレは全然できないんです・・』

『もともと痩せ型で太れないんですけど
クビレはできないんです・・・』

『トレーニング受けてるんですが
クビレは全くできないんです・・・』 

的な感じで悩まれています。


体脂肪率30%とかでしたら、
体脂肪を落とすことをやらないと
いけなくなってくるのですが、

私はダイエットを売りにしていないので
ダイエット目的の方はほぼ来ません。

※生まれ持った体型により
体脂肪率30%でもクビレてる人はいます。


来られるのは体脂肪率が20%以下で
すでに細身であるにも関わらず
・クビレができない
・太ももだけ減らない
・二重あごになってしまう etc
など

痩せているのに〇×という
悩みを持っている女性がほとんどに
なっています。
(゜ロ゜)サイシュウチョウセイノバショ


美容系の各種セミナーでは
「痩せているのに〇×」に悩む女性に
現場で提供しているプログラムを分解し、
基礎的な部分をお伝えしているのですが

クビレをつくるために、外してはいけない
必須ポイントが何個かあるのです。
 
 
そのうちの一つが
●腹部インナーマッスルの使い方
となります。
 
 
トレーナーであれば
・ドローイン
・ブレーシング
の2つのコアの収縮形態は
聞いたことがあると思います。
 
SNSとかみていると
「ドローインは○×△」
「ブレーシングは□☆▽」 
と何だか敵対関係みたいな感じで
 
どっちがいいだか悪いだかと
書いている記事も出てたりしますが
 
解剖学・筋生理学・関節運動学的に
みていくとどちらも身体に必要であり
それぞれにメリット・デメリットが
存在しているのが解ります。
 
 
なので大事なのが
・目的に合わせて使い分けができる
ということなのですが
 
その点で見ていくと
「クビレをつくる」という目的では
・ドローイン
のほうが有効になっていきます。
 
※骨盤・腰部の剛性を高めるなら
「ブレーシング」が有効です。
 
test.jpg 
 
ドローインとは、世の中ではよく
「お腹を凹めて~」と指示されている
やり方ですね。

 
しかしお腹の凹め方も何通りもあるので
トレーナーであっても正しくできていない
人が多くいます。
 
 

2つほどわかりやすいチェックポイントが
あるのですが、正しくできると
==============================
・おヘソの下が凹んでいく
・その際にウエストが一回り細くなる
==============================
この2ポイントがクリアできていたら
ドローインは大体正確にできています。
  
  
多いエラーパターンが
×下腹凹まず、ミゾオチあたりが凹む
×ウエストが横に広がる

こういった動きが起きていたら
正しく腹部インナーが使えていない
ということになります。
 
 
あ、でもですね
実はトレーニングの間は
・ブレーシング
でトレーニングしてもらってても
それほど問題はないのです。
 
というか負荷をあげると
自動的にブレーシングになりますしね
(゜ロ゜)ソリャトーゼンダ

 
という訳で、大事なのは
★日常生活においてドローインをキープ
しておくことなんです。
 
なんせトレーニングしている時間よりも
日常生活の時間のほうが圧倒的に
長いですからね。
 
その時間を
◆クビレができる腹筋の使い方
でいるかどうか、というのは
とても重要なポイントになる訳です。
 
 
このポイントを理解していないと
トレーニングをすればするほど
実はクビレがなくなっていくケースも
でたりしますのでお気を付けくださいね。
 
 
最後にもう一ついうと、
実はこれよりも、もっと重要なポイントが
クビレづくりにはあったりします。
 
実際そのポイントが改善しないと
いくら普段ドローインで生活していても
クビレができない人もいるくらいです。
 
 
またこれに関しては記事を
書いていきたいと思いますが
 
早めに知りたい方は
是非セミナーへご参加くださいませ。
 
 
================
【2017年1月開催セミナー】 
 
◆1/21(土)13:00~ 横浜開催
・身体の本質プロジェクトプレセミナー 
講師:八田誠二
 
 
◆1/22(日)11:00~、14:00~ 横浜開催
・Lips-SC-ベーシックセミナー
・CoreCradle®ベーシックセミナー
 講師:金子香織


【2月開催セミナー】

◆2/4(土)11:00~ 横浜開催
・Lips-SC-エクササイズ編①②
 講師:金子香織
 

◆2/12(日)11:00~ 横浜開催
・reFrame walking
 ~歩行評価と修正アプローチ~

 

◆217(金)19:00~ 横浜開催
・Lips-SC-ベーシックセミナー
 講師:金子香織


◆2/19(日)11:00~ 横浜開催
・CoreCradle®エクササイズ編①②
 講師:金子香織


◆2/25(土)13:00~、15:30~ 横浜
・3step7exercise
 ~美尻をつくる3つの法則~

 
・3step7exercise
 ~猫背をなおす3つの法則~



◆2/26(日)11:00~ 横浜開催
・CoreCradle®&Lips共通
 理論編①②

 

3月以降のセミナー日程は
http://ccsics.blog74.fc2.com/blog-entry-318.html



|美姿勢・美脚スペシャリスト@sada|




各地にて開催中!
美姿勢・美脚スペシャリスト@Sada
ワークショップの日程はこちらから


【セミナー情報】

  ⇒セミナー日程一覧 

      
RRR・Craセミナーの日程は
下記リンクにてご確認ください。


  RRRホームページ 
http://rrr-style.com/seminar/pg81.html


CoreCradleRAcademyホームぺージ
http://core-cradle.com/






 



【胸郭×頸椎×肩甲骨】ちゃんとできてる?頸椎へのアプローチ

みなさん、こんにちは
 
骨格ラインから美しい身体をつくる
美姿勢・美脚スペシャリスト@Sadaです^^
 
 
1/9(祝月) 当サロンにて
◆re・Frame exercise®
 ~胸郭・頸部コンディショニング~
を開催いたしました。
 
 
骨盤・腰部コンディショニングに
引き続き、
各地より多くの方にご参加頂きました。
誠にありがとうございます。 
 
胸郭・頸部  

この胸郭・頸部コンディショニングでは
名前の通り
・胸郭アライメント
・頸椎アライメント
・肩甲骨アライメント
を整えるための知識とエクササイズを
お伝えしているのですが、
 
毎回感じるのが
『頸椎へのアプローチに関して
 正しい情報が伝わってないのだなぁ』
というところです。
 
 
20170109_122001.jpg 
 
上の写真は
頸椎のアライメントチェックであり
修正のエクササイズをしているところです。
 
 
このチェックの後の
修正のエクササイズが
頸椎アライメントの改善に
とても重要になるのですが、
 
何故か世の中では、
この修正方法として
間違ったチンインエクササイズが
よく行われているようです。
 
 
正確には「チンインエクササイズ」が
間違っているのではなく、
正しくできていないってのが実際でしょうか?
(゜ロ゜)コウカテキデハナイケドネ

 
例として出すと、NGな指示が
「顎を引きながら、頭で床を押して」
というやつですね。


 
セミナーに出た方は、この指示が
上位頸椎アライメントを逆にズラしてしまい
下部頸椎アライメントを整えれない
可能性が高いことが理解できたと思います。
 
 
大事なのは胸郭と頸椎の動きを連動させて
頸部インナーを正しく活性化させながら
頸椎アライメントを調整すること。

「サービカルノッズ」の動きが
下部頸椎の配列を正しく調整してくれる
動きだと理解できたと思います。 
 
 
解剖学的な面からも
「顎を引いて、頭を押し付ける」動きが
頸椎インナーを活性化させない理由も
解ったと思います。

 
この「サービカルノッズ」に
「ネックブリッジ」をプラスすることで
前側と後ろ側から
バランスよく頸椎を安定させていくと

体感して頂いた
あの頭の軽さや首の軽さが日常的に
出てくるようになるのです。
 

まぁそのためには
最初に胸郭のコンディショニングを
しっかりとおこなっておく必要がありますが。
 
そこはセミナーでお伝えした通り
支点をしっかりと作った上で
胸郭の可動性アップ⇒安定化
の順で進めていけば
確実に効果が出せると思います。
 
  
セミナーに参加された方は
この部分をすぐにても現場に
落とし込んでみてください。
 
美容・痛み改善・機能アップなど
様々な要素がプラスになっていきます。
 

 
あ、そうそう3月の
ミスブライダルモデルの日本大会にでる
モデルの方々も、この点は修正しておくべき
ポイントとなります。
 
胸郭・頸椎・肩甲骨の位置が整っていると
ドレスがもの凄く綺麗にきこなせますからね。

wedding1

ウェディングドレスは
背中がみえるものが多いので
猫背だとカッコ悪く見えますからね。
しっかりと骨格ラインの修正を
しておく必要があります。


Golden-Wedding-Dress1.jpg

前から見た際に
デコルテが落ち込んでいたり
首が真っ直ぐに立っていないと
残念な感じに見えちゃいます。
 
 
日本大会の前にも
再度ポイントをお伝えしますが
期間がないですから
それまでにしっかりと整えて
おいてくださいね!!
 

================
【2017年1月開催セミナー】
 
◆1/14(土)13:00~、15:30~ 横浜開催
・3step7exercise
~美顔コンディショニング~

 
・3step7exercise
~くびれをつくる3つの法則~

 
 
◆1/15(日)10:30~、14:30~ 横浜開催
・3step7exercise
~腰痛に対する機能改善パッケージ~


・3step7exercise
~膝関節痛に対する機能改善パッケージ~

 
 
◆1/21(土)13:00~ 横浜開催
・身体の本質プロジェクトプレセミナー 
講師:八田誠二
 
 
◆1/22(日)11:00~、14:00~ 横浜開催
・Lips-SC-ベーシックセミナー
・CoreCradle®ベーシックセミナー
 講師:金子香織


【2月開催セミナー】

◆2/4(土)11:00~ 横浜開催
・Lips-SC-エクササイズ編①②
 講師:金子香織
 

◆2/12(日)11:00~ 横浜開催
・reFrame walking
 ~歩行評価と修正アプローチ~

 

◆217(金)19:00~ 横浜開催
・Lips-SC-ベーシックセミナー
 講師:金子香織


◆2/19(日)11:00~ 横浜開催
・CoreCradle®エクササイズ編①②
 講師:金子香織


◆2/25(土)13:00~、15:30~ 横浜
・3step7exercise
 ~美尻をつくる3つの法則~

 
・3step7exercise
 ~猫背をなおす3つの法則~



◆2/26(日)11:00~ 横浜開催
・CoreCradle®&Lips共通
 理論編①②

 

3月以降のセミナー日程は
http://ccsics.blog74.fc2.com/blog-entry-318.html



|美姿勢・美脚スペシャリスト@sada|




各地にて開催中!
美姿勢・美脚スペシャリスト@Sada
ワークショップの日程はこちらから


【セミナー情報】

  ⇒セミナー日程一覧 

      
RRR・Craセミナーの日程は
下記リンクにてご確認ください。


  RRRホームページ 
http://rrr-style.com/seminar/pg81.html


CoreCradleRAcademyホームぺージ
http://core-cradle.com/


【骨格ラインの修正×骨盤帯】re・Frame exercise®

 みなさま、こんにちは

骨格ラインから美しい身体をつくる
美姿勢・美脚スペシャリスト@Sadaです^^


本日1/8(日)、当サロンにて
◆re・Frame exercise®
~骨盤・腰部コンディショニング~
セミナーを開催いたしました。

rfe骨盤・腰部 

『re・Frame exercise®シリーズ』は
RRRメソッドの最も基本となる理論を
お伝えしているシリーズであり、

各種セミナーがある中でも
もっとも最初に受けてほしいものと
なっております。


今回の骨盤・腰部コンディショニングで
お伝えしている内容は、大きく分けると2つ
ーーーーーーーーーーーーーーーー
①骨盤の歪みの評価
②骨盤のコンディショニング方法
ーーーーーーーーーーーーーーーー



骨格ラインを修正するにしても
「どのように歪んでいるのか?」
をクライアントに説明できたほうが
説得力も高いですよね!

という訳で
まずは骨盤の評価の仕方を
お伝えしております。


一般公開しているこのセミナーでは
=======================
・寛骨の前後傾(AS・PI)の評価
・寛骨の対する仙骨の位置の評価
・仙腸関節の弛みの動的チェック
=======================
などをおこないます。


一般的な現場レベルでは
上記内容を理解していれば
ほぼOKではないかなぁ~
と思うのですが


RRR・Craメンバー専用のセミナーでは
========================
・寛骨の内旋・外旋(EX・IN)の評価
・EX・INと締まりと弛みの関係性
・骨連鎖による仙骨位置の修正法
========================
など、より深い部分もお伝えしております。




そして現場において、これも多いのですが
「評価ができても、正しく修正できない」
であれば意味をなさないと言えます。


なのでまず理解してほしいのが
骨盤・腰部は関節の特徴として
「弛みやすい部位」であること。


弛みやすい部位は、当然ですが、
動作において過剰に動く傾向があります。

関節が弛んでいるのに動きすぎるから
当然、関節は損傷しやすい状態と言えます。


そのため仙腸関節や腰椎などは
・的確に締めていく(Stability機能の向上)
がまずは必要になってくる部位なのです。



こうした骨盤・腰部の特徴を理解した上で
骨盤・腰部を的確に整えるためのスキルを
エクササイズを通して理解して
もらっています。

=======================
・骨盤・腰部の関節の特徴
・Stabilityを高めるための3要素
・その3要素を改善するための方程式
・骨盤腰部の関節制御筋の理解
・関節制御筋の特性と機能不全の原因
・ドローインとブレーシング
・インナーとアウターの協調 
========================

などがエクササイズを通して
体感覚と共に理解できるのではないかと
思います。
 
特に「Stability高める3要素」の理解は
ボディーワーカー必須と言えるのでは
ないでしょうか?
  
 
これらが理解できると
様々なエクササイズを組み合わせて
全身のコンディショニングに
応用させることが可能になっていきます。
 
  
今日参加された皆様も
普段意識していなかった部分が
とても重要なポイントになることが
感じられたのではないでしょうか?
 
 
明日は引き続き
◆re・Frame exercise®
 ~胸郭・頸部コンディショニング~
の開催となります。
 
胸郭・頸部ラインを整えるために
何をしたら良いのか?が明確になって
いきます。
 
引き続き参加される皆様
明日も楽しんでもらえたらと思います。


================
【2017年1月開催セミナー】
 
◆1/14(土)13:00~、15:30~ 横浜開催
・3step7exercise
~美顔コンディショニング~
 
・3step7exercise
~くびれをつくる3つの法則~
 
 
◆1/15(日)10:30~、14:30~ 横浜開催
・3step7exercise
~腰痛に対する機能改善パッケージ~

・3step7exercise
~膝関節痛に対する機能改善パッケージ~
 
 
◆1/21(土)13:00~ 横浜開催
・身体の本質プロジェクトプレセミナー 
講師:八田誠二
 
 
◆1/22(日)11:00~、14:00~ 横浜開催
・Lips-SC-ベーシックセミナー
・CoreCradle®ベーシックセミナー
 講師:金子香織


【2月開催セミナー】

◆2/4(土)11:00~ 横浜開催
・Lips-SC-エクササイズ編①②
 講師:金子香織
 

◆2/12(日)11:00~ 横浜開催
・reFrame walking
 ~歩行評価と修正アプローチ~
 

◆217(金)19:00~ 横浜開催
・Lips-SC-ベーシックセミナー
 講師:金子香織


◆2/19(日)11:00~ 横浜開催
・CoreCradle®エクササイズ編①②
 講師:金子香織


◆2/25(土)13:00~、15:30~ 横浜
・3step7exercise
 ~美尻をつくる3つの法則~
 
・3step7exercise
 ~猫背をなおす3つの法則~


◆2/26(日)11:00~ 横浜開催
・CoreCradle®&Lips共通
 理論編①②
 

3月以降のセミナー日程は
http://ccsics.blog74.fc2.com/blog-entry-318.html



|美姿勢・美脚スペシャリスト@sada|




各地にて開催中!
美姿勢・美脚スペシャリスト@Sada
ワークショップの日程はこちらから


【セミナー情報】

  ⇒セミナー日程一覧 

      
RRR・Craセミナーの日程は
下記リンクにてご確認ください。


  RRRホームページ 
http://rrr-style.com/seminar/pg81.html


CoreCradleRAcademyホームぺージ
http://core-cradle.com/





| NEXT≫