【ちょいサポ®×第1回セミナー】けっこう働きモノなんです(゜ロ゜)

 みなさん、こんにちは
骨格ラインから美しい身体をつくる美姿勢・美脚スペシャリスト@sadaです^^
 
 
さてさて、ついに開始となりましたのが『ちょいサポ®』セミナー。
こいつがちょいサポ君です!
ちょいサポ

CoreCradle®の弟分として、機能限定ツールの位置づけで生まれたこの『ちょいサポ®』
その第1回使い方セミナーを、2/18(土)に当サロンにて開催いたしました。
 

いやー、これがですね、そもそもCoreCradle®のミニアーチの部分の機能をマットエクササイズにおいて再現できないかと思い、作成したものなんですけど、予想を超えて現場で活躍し始めているんですよね~(゜ロ゜)ケッコウスゲーヨ
 
 
昨年の夏以降、ちょいちょいと各種セミナーに登場はしていたので、見たことある人や体験したことがある人はいると思います。そのため、それらのセミナーに参加した人たちの間で地味に売れ続けて、すでに結構な人気ツールとなっているのですが、ようやく公式セミナーとしてお目見えした次第です。
 


具体的に効果を発揮する部分は3つ。
1.物理的安定性の確保ができる。
2.よいアライメントで関節安定性を高めることができる。
3.皮膚の触圧センサーにより動きの修正が容易にできる。
 
これらの点に関してはCoreCradle®やLipsの特性をそのまま受け継いでいる所ですが、サイズが小さいので大量数持ち運びができ、かつピラティスなどのマットエクササイズにそのまま組み込めるのが、このちょいサポの最大メリットかもしれません。
 
 

ちょいサポは「腰椎、頸椎、足底のアーチサポート」に使うように設計されています。ピラティスをやっている人であれば、直感的に使い方がイメージできるかもしれませんが、実際に使い方を知ると、もっと使えることがわかってきます。 

20170218_134118.jpg 
仰向けで腰部アーチのサポートとして使っているところ。この状態からコアを連携させていき、正しい動きを誘導することで、腰部皮膚面の接触圧から「多裂筋」の収縮を明確に感知することができます。
 
また、ちょいサポを腰部アーチに入れると、物理的なアーチサポートとなるため、ヘルニアなどで腰部屈曲位でのポジションがNGなクライアントの方でも安心して仰向けエクササイズをすることが可能になります。 



20170218_141322.jpg 
これは頸椎アーチのサポートに使っている所ですね。普段街中などを見ているても、頸椎アーチが正しいアライメントで保てている人のほうが稀なくらいです。ちょいサポエクササイズは、その正しい頸椎ラインを取り戻すために必要な身体の使い方を感じ取れるようになります。
 
写真はブリッジしておりますが、別にお尻やハムストリングを鍛えている訳ではありません。これが頸椎のアライメント修正とインナーの活性化に非常によい動きになっているのは、セミナーに出た方は体感したと思います。ここからのエクササイズが本番でしたね。


20170218_142754.jpg 
頸椎アーチのアライメント修正はとても大切なので、派生エクササイズを数個入れております。ただ理論を解っていれば、多くのマットエクササイズに流用可能なのは、セミナーに出た方はわかったのではないでしょうか?
 
 
20170218_150525.jpg 
そして皆の予想と違う使い方をするのが、足底アーチのサポートエクササイズ。足底アーチというよりは立方骨・舟状骨、そして踵骨と距骨のアライメント修正をしているといったほうが良い使い方ですね。
 
このちょいサポからくる足底の触圧データは、動きの中における重心の動揺をいち早く認識でき、膝関節での代償運動をかなり防いでくれることが、これらのエクササイズをやると解ります。そしてその際の股関節に筋肉群、特に殿筋や内転筋をもの凄く使わないと正しく動けないことも体感して頂けたと思います。
 
 


エクササイズ自体は割とスタンダードなモノばかりだったと思いますが、ちょいサポを使うことで、普段のマットエクササイズが如何に代償運動だらけであったかが、かなり感じれたのではないでしょうか?


また今後、色々なエクササイズが出てくるかもしれませんが、ちょいサポを使ったポジショニングはセミナーでやった4ポジションがメインであり、あとは身体の動かし方が違うだけ。という感じになると思います。


しばらくはこの2時間のBasicセミナーのみとなりますが、面白そうなエクササイズなどができたら、ブログやFBなどで動画など流しますので楽しみにしておいてください。

 

次回のちょいサポ®セミナーは
■2017-03-05(日)13:00~15:00 横浜開催
■2017-05-14)10:00~12:00 大阪開催

となっております。ご興味ある方は是非ご参加お待ちしております。
 
【ちょいサポ®のセミナー情報】
http://core-cradle.com/seminar/pg435024.html
 

※3/5(日)の横浜開催は、同日15:30~17:30で、「「体型分類メソッド 体型別ボディメイク戦略基礎編」セミナーも開催が決定しております。ご興味ありましたら、こちらも合わせてご参加どうぞ!
http://rrr-style.com/cn25/pg222.html




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【ニュートラルポジション×オプティマルポジション】どっちが大事?

トレーナー 
:「ニュートラルポジション作るから、もう少し腰のアーチを潰してやって」


クライアント
:「あ、でもこれくらいのほうが、力が出やすい感じですけど・・・」


トレーナー 
:「ん~、でも見た目的に  すごく緊張して見えますよ~」


クライアント
:「緊張はしてますけど、このポジションが動きやすいです」 


トレーナー 
:「・・・(;゚Д゚)エート・・・」




みなさん、こんにちは
骨格ラインから美しい身体をつくる美姿勢・美脚スペシャリスト@Sadaです^^ 


身体に関わる情報も、新しいものからスタンダードなものまで、ネットで簡単に手に入る時代になりました。


ただそれ故に、個人主観に偏った、誤った情報もとても多く出ています。受け取る側の「正しい情報を見極める力」がこれまで以上に大事ということですね。



そういった点では、私の書いているモノも主観が入りますから、「これは正しい情報なのか?」は、ご自身で見極めてもらえればと思います。



さて今日のテーマは、
■マット運動におけるエクササイズポジション
に関して。

今さらな感じもあるかもしれませんが、お付き合いくださいませ。

8225811_m.jpg 

信頼おけるトレーナーの仲間情報だと、海外のピラティスなどでは
●オプティマルポジション

「その人にとって最適なポジション」でエクササイズすることが多いようです。
( ゚Д゚)ムカシカライワレテイルヨネー



解剖学的な理想姿勢と言われる
●ニュートラルポジション
に厳密に拘ることは少ないということですね。



ただし海外のトレーナー全員がそうという訳ではなく、やはりニュートラルポジションに拘っているトレーナーさんもいます。やはり日本だけでなく、どの国においても、トレーナー自身の考えによってここら辺に微妙な違いはあるようです。



個人的な考えとして言わせてもらうと、「どれでもいいんでないの(/・ω・)/」ってのが実際なのですが、正確に言うならば、「各ポジションにおけるメリット・デメリットを理解して、目的に合わせて使い分けできてるならいいでない?」ということになります。


という訳で、エクササイズポジションという観点で見ると、私は大きく3つに分類して使い分けています。
=============================
●ニュートラルポジション:理想ポジション
●オプティマルポジション:最適ポジション
●リラックスポジション :脱力ポジション
=============================


各ポジションには、それぞれのメリット・デメリットがあるので、クライアントの身体状況と理解度、そして「クライアントの望む結果」に合わせての使い分けをしていきます。


この各ポジションにおけるメリット・デメリットは
・身体のコントロール性
・静的・動的アライメント
・関節安定性・可動性
・身体の連動性
・筋の生理学的変化
・神経筋のリンク機能
などの変化に直結するので、意外と大事な部分なんですよね。



細かく見ていくと、すごく長くなってしまいそうなので、それはまた個別に見ていきたいと思いますが、まずは各ポジションをどう使い分けているのか?に関して軽く書いてみます。
※各写真はイメージです。


17411098_s.jpg
【ニュートラルポジション】
静的アライメントを整える際には、このニュートラルポジションがとても効果を発揮します。
骨盤では「ASISと恥骨を結んだ▽形が床と・垂直(平行)になるように」などと調整されることでお馴染みですね。

骨格アライメントを整えるには「筋の長さを最適化させる」ことが一番重要な要素となっています。そして「筋の長さ」は「正しいアライメント」で筋に収縮刺激を与えることが必要とされることから、この「ニュートラルポジション」でのエクササイズは、アライメント変化が一番起きやすいポジションだと言えます。

デメリットとしては、「筋の長さ」バランスの崩れが大きい人や、関節可動性の低下が大きい人にとっては、ポジションを取ること自体が苦痛になってしまい、エクササイズに集中できない・動きが出にくいケースがあったりすることでしょうか?




s-7856087_xl.jpg
【オプティマルポジション】
本人が一番動きやすい・力が入りやすいと感じる骨格ポジションと言えます。
動的なムーブメントをおこなう際に、最も気持ちよく動けるのが、恐らくこのポジションだと言えます。

個人差によるポジションの違いは結構明確で、例えば骨盤においても、ニュートラルに比べて前傾気味の人もいれば、後傾気味の人もいます。これはその人自身の「筋の長さ」や生まれつきの「関節角度・骨の大きさ」の影響を強く受けており、個人個人の身体状況によりかなり違ったものになります。

現場においては、ニュートラルを基準として、そこから個人個人に合わせた微修正をして、ポジション決定することがほとんどではないでしょうか?

その人にとっては楽に取れるポジションであるため、無理している感じがなく、エクササイズに集中しやすく、動きやすいと感じるはずです。なので「細かなところは意識せずに、まずはしっかりと身体を動かしたい」という時には有効なポジションとなります。


デメリットとしては、「筋の長さ」の変化が出にくいため、細かな部分のアライメント変化が出にくいケースがある。というところでしょうか?ただし「筋の弾力性・伸張性」がかなり高まるため、意識をすればすぐによい骨格ポジションに持っていけたりしますし、ニュートラルからの微調整でポジションをとるため、ある一定以上の姿勢改善効果は出ると言えます。




28253228_s.jpg
※股関節が緊張しないポジションのイメージ図

【リラックスポジション】
組織に緊張が起きない「脱力」が一番できるポジションとなります。 完全に「脱力」することは結構難しく、各関節に緊張が入らない角度などを微調整しながらポジションを決定していきます。

脱力を確認するにあたり、自分の身体の状態、つまり「どの筋肉が緊張しているか?」「どの関節がどういう角度で引っかかるのか?」など、軽く関節を揺さぶるように動かしながら、自分の内部感覚を探る形になるため、身体の深部感覚まで意識を向けることが可能になります。

この感覚が身に着くと、とても小さな筋収縮、例えばコア・ユニットを活性化させる際の出力やタイミングの変化などにも気付けるようになってきます。関節制御に関わる深部筋は、筋力よりもその活動タイミングなどが重要とされたりしますので、その収縮タイミングや出力の感覚を増すことができるのは、コアトレーニングの最初の一歩としては、とても有効な手段となります。

デメリットとしては、「脱力」を優先するため、各人の関節の状態によりポジションがかなり変わってしまいます。そのため「筋の長さ」の変化がでにくいたいめ、アライメントの変化が出にくいなどのケースがあったりします。





簡単に書いてきましたが、それぞれに特性があることが分かったと思います。メリットの部分は活かしていくことを考えると、ポジションに拘る必要はなく、クライアントの身体状態や目的に合わせて、使い分けしていくのがベストであろうことは容易にイメージできると思います。 
 
 
RRRやCraでは、身体を整える構成要素として
・骨の配列の適正化
・筋の安定性の適正化
・関節可動性の適正化
を基礎項目として挙げています。
 

そして、これらの要素を整えることを考えると、「筋の長さ」「筋の弾力性」「筋力」「筋の活性化タイミング」などの正常化が必須になるため、これらを整えるための手法を明確にしています。
 

まぁ、RRRは「骨格ラインを整える」がメイコンセプトですから、その目的に合わせて、基礎ポジションは「ニュートラル」をメインに伝えておりますが、その理由も上記の理由を考えると理解できるのではないでしょうか? 

といっても、ずっとニュートラルポジションでエクササイズしている訳でなく、筋の弾力性や関節可動性の回復のために、オプティマルポジションやリラックスポジションなどもかなり入ったりしているのは、セミナーに参加された方であれば分かりますよね。
  

【よくある風景1】
受講生:「骨盤はニュートラルですか?」
@Sada:「大体のポジションで結構ですよ」
受講生:「・・( ゚Д゚)ソンナンデイインダー」
   

【よくある風景2】
受講生:「骨盤はここですか?」
@Sada:「もう少し前傾させて」
受講生:「これくらいですか?」
@Sada:「もう1cmほど前傾」
受講生:「・・・(-_-;)サッキハテキトウダッタノニ・・・」
 
 
という感じで、えらく適当に流す時と、えらく拘る時との違いは、エクササイズの目的自体が違っているので、そのポジション設定にも拘るべきか、そうでなくて良いのかが変わっているからなんですよね。
(゜ロ゜)ソウイウリユーナンデス

 

という訳で本日は、エクササイズポジションに関して。
普段注意している点に関して書いてみました。何か一つでも参考になったなら嬉しく思います。
 
 
もっと詳しく知りたい方は是非セミナーにお越しくださいませ^^

 

 
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【静的安定性×動的安定性】どちらにも重要な要素とは?

みなさん、こんにちは

骨格ラインから美しい身体をつくる
美姿勢・美脚スペシャリスト@Sadaです^^


RRRやCoreCradleAcadmy(Cra)では
セミナーでお伝えしていることですが

Stability(関節安定性)にも種類があり
これらは全てが身体の基本機能として
とても重要な要素となっています。


Stabilityは大きくは
・静的な安定性
・動的な安定性
の2つの分かれます。


これはどちらが良い悪いではなく
共に必要な能力として
日常生活レベルで必要とされます。


まずは大まかな説明ですが、
=============================
◆静的な安定性:StaticStability
静的な安定性 

外力に対し体幹を「固める」能力であり、
・プランク、サイドプランク
・四つ這いでの基本ポジション
・スクワットやランジの基本ポジション
などをイメージしてもらえれば
分かりやすいのではないでしょうか?


もちろん完全にニュートラルでなくても
その動作に際して、
●体幹を動かさずに固めている
タイプのものはこれに該当します。


また各関節ごとのStabilityも同様で、
そのポジションでホールドする能力
は静的な安定化機能と言えます。

なので外力に対して、
関節を一定の状態に保つ能力
を「静的安定性」としております。


=============================
◆動的な安定性:DynamicStability

動的な関節安定性 

関節の中心軸を制御しながら
しなやかなに関節を動かす能力
と言えば解りやすいでしょうか?


ピラティスやヨガなどで
背骨を一個一個順に動かすものや

腕や脚と体幹を連動させて使う
各種エクササイズ群などが
これらに該当します。


その他に
左右対称な腕の動きに対して
左右の肩甲骨の位置を一致させる
とか

骨盤の前後傾の動きに対して
左右の寛骨の動きを一致させる
もしくは左右非対称で制御する
などの能力も動的安定性と言えます。
 

==========================
※定義の仕方が色々とありますが
当方では
・脊柱が動ない=静的安定性
・脊柱が動く=動的安定性
という感じで分けています。
  
重心が動くタイプのモノは
すべて動的安定性として
分類する方もいると思いますが、
定義の仕方の違いという認識にて
お読みくださいませ。

==========================

で、この2つのStabilityが
正しく発揮されるには
◆インナーとアウターの協調運動
が必須となります。


基本的には
・アウターが狙った位置に骨を動かし
もしくは狙った位置でホールドし、

・その動作に際してインナーが
関節中心軸を正しい位置に制御
をしながら
様々な身体の動きがなされるということです。


アウターは関節の中心軸制御が苦手で
頑張り過ぎると関節をズラしたりもしますが
その分強い力を発揮し、
・強い外力に対し、強い力で体幹をホールド
・力強く身体を丸めたり反らしたり捻ったり
したりできます。


インナーは強い力こそ出せませんが
・正しいタイミングで
・適正な出力で
関節を正しいポジションに引き戻し
関節の動きを正常なラインに修正し
関節組織の損傷を防いでくれます。

関節中心軸が保たれると
動作時に関節が引っかからないので
関節可動域も正常に保ちやすくなります。



という訳で 
静的な安定性において
例えばプランクで説明すると

アウターである腹直筋などがが
体幹を固めている際に
インナーである多裂筋や腹横筋が
骨盤・腰部の関節の中心軸を
正しい位置に制御してくれている。



動的な安定性に関しても
例えば、バックベンドなどで

アウターである脊柱起立筋群が
身体(骨)を動かしている際に
インナーである多裂筋などが
脊柱の椎間関節の中心軸を
適切な位置に保つように微調整しながら
正しい背骨の動きが引き出されている。

という事になるのです。



という訳で、まとめると
===========================
●静的な安定性も動的な安定性も
インナーとアウターがそれぞれの
役割をきちんと果たすことが大事
===========================
という事なんですよね。


まぁそうなるとインナーの活性化
は「タイミングが大事」ってのも
解ると思いますし、

その為に何をしないといけないか?
という正しいアプローチの仕方が
気になってくると思います。
 
 
またそういった事も
いつか書いていけたらと思います。
(; ・`д・´)ワスレナイヨウニシナイトネ
 
 
もっと詳しく知りたい方は
各種セミナーへお越しください。 
 
今日の内容などは
・reFrame exe 骨盤・腰部編
・Cra理論編
あたりで簡単にお伝えしている部分に
なりますが、興味があれば
セミナー終了後になどお伝えもします。
(*'▽')シツモンシテネー
 

----------------------

◆静的安定性を高めるサポートツール
ちょいサポⓇセミナーは
http://core-cradle.com/seminar/pg435024.html
 
◆動的安定性を高めるサポートツール
Lips-SC-のセミナーは
http://core-cradle.com/seminar/pg187.html
 
◆静的・動的どっちも対応
CoreCradle®のセミナーは
http://core-cradle.com/seminar/pg104.html




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【講師養成×CoreCradle】5名のBasic講師

みなさん、こんにちは
 
骨格ラインから美しい身体をつくる
美姿勢・美脚スペシャリスト@Sadaです。
 
 
2/5(日)当サロンにて
・CoreCradle Basicセミナー講師講習
を開催しました。
 
 
Craマスタープラクティショナーだけが
受講できる講師養成講習です。
 
 
6時間のうちの4時間くらいは
座学を中心に、
・伝える話し方の法則
・伝えるべきポイントの理解
・ペアワーク
を学んでいきました。
 

座学は普段あまりしないので、
つい写真を撮るのを忘れてました。
(; ・`д・´)ウッカリ
 

みんな普段からレッスンで
お客様相手に話していることもあり
喋ること自体は全く問題ないですね~
さすがです!!
 
残り2時間くらいから
エクササイズもポイントの復習。
 
伝える順番とポイントの理解
が中心となりました。 

16523771_1344834965577407_474466185_o.jpg  
 
16466495_1261859690561523_646054553_o.jpg


第1回となる講師養成講習だったため
こちらも伝えるべきポイントが
曖昧だった部分もありましたが
 
重要なポイントは
大体押さえていたのではないでしょうか?
 
16492541_1175428199221126_11523207_o.jpg
 

兎にも角にも
これにて5名の新しい講師が
誕生したことになります。

・金子至誠MP
・田中俊介MP
・寺口雅代MP
・原野さやかMP
・平綿香MP
※MP=マスタープラクティショナー
 
今後この5名が各地にて
●CoreCradle®Basicセミナー
を開催してくれることになります。
 

すでに開催をしている大分の
・松川大悟MP
に続き、
活発に活動してくれることでしょう!
(*'▽')シテチョーダイネ

 
今回は、Lipsの開発者でもあり
認定講師として活動している
金子香織Cra認定講師も
セミナーアシスタントに入ってくれて
随所にて非常に助かりました。
 
 
あとは今回はサプライズがあり
何と私@Sadaの誕生日祝いを
してもらったりしました。
(*´▽`*)ヨクシッテタネー

16492527_1261859673894858_2144809086_o.jpg
 
ええ、永遠の32歳としては
実年齢を明かすことはできませんが、

こうして誰かに祝ってもらえるのは
とても幸せなことですね
(*´▽`*)ミンナアリガトウデス
 
 
バタバタしながらも
無事に養成も終了し
ホッと一息ついている
今日の月曜日ですが、
 
早速名古屋の田中MPが
5・6月とクレードルBasicセミナーを
開催いたします。

 
もうすでにHPには
日程・申し込みフォームを
アップしてますので
是非ホームぺージにてご確認ください!
http://core-cradle.com/seminar/pg81.html
 
今後のみんなの活動にご期待くださいませ!!
 


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【腰痛×コアクレードル 其の4】胸郭の可動性を引き出す #4

みなさん、こんにちは

骨格ラインから美しい身体をつくる
美姿勢・美脚スペシャリスト@Sadaです^^
 
 
腰痛を改善するためのポイントとして
前回の続きとなります。
 


今日の一発撮りワンポイントアドバイス
引き続き腰痛に関して( ゚Д゚)カオデカイナ
============================
■腰痛改善のポイント其の4
 股関節の可動性を高める
============================
 
腰痛の原因の一つが
・股関節の可動性低下
   
股関節は、身体を支えつつ、
大きく動けないといけない関節ですが
普段から動かしていないと
すぐに可動性が低下しやすい関節でもあります。
  
胸郭と同じく
股関節の可動性が低下した状態で動作をすると
股関節の代わりに腰部が過剰に動いてしまい
腰部の関節や周辺の軟部組織にかかる負担が増加してしまいます。
  

骨盤・腰椎部のインナーマッスルによる
関節制御機能が勝っているうちは大丈夫ですが
それを越える負荷になってくると関節制御ができなくなり
骨盤・腰部の周辺組織に炎症が起きて、腰痛として現れます。
  

という訳で
◆股関節の可動性を引き出す
ことは腰痛改善の一つのポイントとなっています。
   

ただし股関節は、
股関節インナーマッスルの機能低下により
動作時に関節中心軸がずれやすくなっており

その結果として、可動域低下を起こしているケースも多いので
まずは関節中心軸の制御ができるように
安定性を高めていくのが安全だと言えます。
 

関節安定性の問題がないケースでは、
そのまま可動性をあげるエクササイズをおこなっていきます。
 

https://www.youtube.com/watch?v=JfNWpGo70Us
  
  
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
CoreCradleAcademy公式セミナー日程
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
◆CoreCradle ベーシックセミナー
・2017-02-19(日) 大分 10:00~
・2017-02-25(土) 新潟 13:00~
・2017-03-24(金) 横浜 19:00~
・2017-04-16(日) 横浜 11:00~ 
   
◆CoreCradle エクササイズ編①②
・2017-02-19(日) 横浜  11:00~ 
・2017-05-06(土) 横浜  11:00~
・2017-06-05(日) 大分  11:00~  
  
◆Lips-SC- ベーシックセミナー
・2017-02-17(金) 横浜  19:00~
・2017-02-25(土) 新潟  15:30~
・2017-04-16(日) 横浜  14:00~  
 
◆Lips-SC-エクササイズ編①②
・2017-02-04(土) 横浜 11:00~
・2017-05-07(日) 横浜 11:00~  
 
◆CoreCradle 理論編①②
・2017-02-26(日) 横浜 13:00~
 
◆ちょいサポ®使い方セミナー
・2017-02-18(土) 横浜 13:00~
・2017-03-05(日) 横浜 13:00~
   
  
各地の開催のご依頼も受け付けています。
HPよりご連絡ください。
   
 
■詳細は下記HPにてご覧ください
⇒http://core-cradle.com/seminar/pg81.html
 
 
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